夕暮れ散歩


by yamayusaku
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11月19日 広島県庄原市のクラス会会場の「かんぽの宿 庄原」に行く道中のことでありました
突然 運転席の竹ちゃんが言いました
  「この先に少し遠回りになるけど 見せたい珍しい建物があるんじゃ」

東広島駅で出迎えてもらい 竹ちゃんの地元のミニ道の駅で昼食の「うどん」を食べた後のことでした
見知らぬ土地のことですから どのあたりを走っているのか皆目見当がつかない

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竹ちゃんが見せてくれたかったのは この 広島県三次(みよし)市の「ミルクハウス」 でありました
昔の狭い道路だから この建物を見て驚きつつも 下車して写真が撮れませんでした

助手席から悠作は写真を撮るも 全部ボツ写真でありました


             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見るからに分かりやすい「牛乳販売店」でした
一階は駐車場らしく 二階以上は店舗兼住居か?

ここまで商売に徹した建物は見たことがない !!
竹ちゃんに慌てて電話したら
   「わしがまた取材に行ってくるけん 安心しな」

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竹ちゃんは今回のクラス会のアルバム担当でした
急いで見事なアルバムを作り終えた直後のこと 特派員として現地に飛んでくれました

悠作の感覚ではそんなに遠く感じなかったが
片道35分もかかったそうな・・・

申し訳ない気持ちで一杯 !!
竹ちゃん ありがとう



" 撮りきれず悔し写真に臍(ほぞ)を噛む飛んでくれたり友竹ちゃんは (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-29 06:30 | 竹ちゃんレポート
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11月20日 48年目のクラス会の
帝釈峡見物を終え 15時に昼食を終えて
クラス会は解散しました

竹ちゃん そして広島県呉市まで戻るYさんの車に乗リ変えて
東広島駅に到着したのが 16:30でありました

新幹線の出発は17時07分。。。
 「悠作どん ふたりで今日の打ち上げをしよう !! 」
ふたりで待合室のキオスクでワンカップ一本づつ買いました

ふたりとも疲れてたのかな・・・
ワンカップも一気に飲みきれず そのままホームへ上がりました

秋の日の暮れは早いです
17時前というのにホームに上がると 日はとっぷりと暮れ
見事な夕焼けがホームを照らしておりました

やまちゃんも興奮されて 飲みかけのワンカップを手にかざし
  「記念写真じゃ !! 」

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ここ東広島は 広島の酒どころ 西条のあるところです
ホームにも 「酒の都 酒都・西条酒」 が飾られておりました

やまちゃんは新下関 悠作は新山口へと 「こだま号」 でののんびり旅であります
直前に大スピードで新幹線が目前を走り去りました
後方のランプを写すのが精いっぱいでありました

はは 昭和時代の「赤いランプの終列車」 の風情はなくなりましたねぇ・・・ (>_<)



" 打ち上げじゃ友は夕日に酒かざす疲れきりても酒手放すな (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-27 06:30 |
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 【白雲洞の石灰岩の割れ間から見えた黄葉】


48年目のクラス会の翌日 10名で
広島県 「帝釈峡(たいしゃくきょう)」 へ出かけました
紅葉は少し遅かったようで残念でありました

いつもウィキペで調べていましたが 今回は広辞苑の辞書から調べてみました


  「帝釈峡は広島県北東部、帝釈川の渓谷。20㎞にわたる石灰岩台地の浸食により形成された
   岸壁で知られる。石灰洞が多い。周辺に縄文遺跡群がある。」 (広辞苑より)


この 「白雲洞」 は山口の秋芳洞に比べれば小さな鍾乳洞ではありましたが
立派な鍾乳洞でありました

鍾乳洞の割れ間に現れた黄葉は素晴らしかった !!
 


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入洞料250円を払い 白雲洞を散策しました
あいにくの小雨となり入口までの階段は
非常にしんどいものでした



洞内はかなり狭くて 
こんな感じで約20分かけて 奥行き200メートルの探索は終わりました ↓


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帝釈川沿いの散策も あいにくの小雨の中でありました
紅葉は終わったようで 
木々の黄葉は雨に洗われて かえって新鮮な美しさ !!

色とりどりの傘と黄葉の組み合わせはこれも良しかな 良しかなと
自画自賛しつつ歩きましたとさ・・・ ↓


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ここの見どころは 「雄橋」 でありました
パンフの解説によれば 以下のとおりでありました

   「渓水の浸食作用でできた長さ90メートル、高さ40メートルの日本一の天然橋です。
    自然が創りだしたこの橋は、"神の橋"とも言われています。
    世界三大天然橋のひとつとも言われ、国の天然記念物に指定されています」


悠作は14ミリレンズで撮影しましたが
とてもとても この橋の全景が撮れなかった
ウーン やっぱり自然の力には叶いませぬ ↓


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清流・帝釈川の川縁には 既に散り去ったモミジの落ち葉が・・・
ムムッ 残念至極ぅ~~ クッ! ↓


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白雲洞・雄橋の見物を終えると
車で約20ほど移動し 「神龍湖(じんりゅうこ)」 へと向かいました

神龍湖は 周囲24㎞ 全長8㎞ の人造湖でありました
パンフには 「秋には神龍湖に面する山々が、赤く燃えるような紅葉を楽しむことができます」
との解説でありましたが
残念ながら 時すでに遅し・・・でありました (>_<)

10名全員で遊覧船に40分間ほど乗り込み 晩秋の光景を楽しむことができました
これも幸せなひと時でありました

全員の日ごろの行いが良かったのか ときおり薄日が差し込んでくれました
船のガラス越しの撮影なので 変な映り込みもありましたが
何とか耐えられる写真を二枚ほどアップしました

ハハ 単調な旅行記になってしもうたなぁ~~  ご勘弁くださいませ



  「どうしても酒量増へたり同窓会二日酔ひなり黄葉みるも (やまぐち二茶) 」


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# by yamayusaku | 2013-11-26 06:30 |
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はは 48年目のクラス会開催の地
広島県庄原市に参加者から 今回もいろいろなお土産が届きました

今回 驚いたのは島根県出雲市から参加された
吉田くんからのお土産でありました

その名も何と 「吉田くんの鼻くそ」 ですって !!
名前を聞いただけで 美味そうではありませぬ・・・

島根の常識だと言われても・・・
でもその味はそこはかとなく 美味かったです
ムーン 逆手をとったネーミングに完敗しましたねぇ

しゃれのちょっぴり効いたお土産もまた楽しでありました
また来年からのクラス会の楽しみが増えましたねぇ (笑)



   " お土産に鼻くそ貰って喜びぬ友のしゃれなり地元愛せる (やまぐち二茶) "


  追伸 今回の歌作りはほとほと参りました クッ! 
   
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# by yamayusaku | 2013-11-25 06:30 |
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「今夜は飲みます」 という肩掛けを 友人・竹ちゃんは百均で用意をしてくれていました
モザイクをかけなくていいのですが・・・

この宴会前に出かけた国営の 「備北丘陵公園」 の出来事でありました

「65歳以上の方は手を挙げてくださ~~い」
はは 全員が手を挙げました

たった一か月の企業研修会なのに 48年も経っているというのに
今や 奥さん 孫連れで集まります

あと二年でこの方々と人生五十年のお付き合いであります



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標高500メートルの地から 新幹線・東広島駅まで竹ちゃんは迎えに来てくれました
11時35分着なので竹ちゃんは予約してくれていました
彼の地元の昼食の「うどん」が美味かった !!

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郵便局員は 今日も動いていました
これが私たちの原点なのです

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  " 五十年続く付き合いありました後二年なり50年といふ年 (やまぐち二茶) "

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# by yamayusaku | 2013-11-22 06:30 |
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長門市・大寧寺の紅葉を見終わった後
ほどなく近い美祢市・ 「弁天池」  に立ち寄りました

先日出かけたときに
モミジの木は少ないものの弁天池に映り込む様子を撮りたい !!
そんな気持ちに惹かれて やってきました

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↑ もう一つ狙いは モミジの葉先に広がるコバルトブルーの水面を狙いたいと思うも
こちらは上手く取り込めず・・・ 残念・・・ クッ! 

↓ 水面ではモミジの落ちた葉を餌と間違ったのか
いつもは見ることのない小魚たちが舞い上がってきておりました

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この日の客は 悠作を含め三組でした
静かな紅葉見物も なかなか乙なものでありましたよ



    " 紅葉の名所にあらぬ弁天池静か見守る三組の客 (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-17 06:30 | 山口ぶらぶら
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11月14日 まだ早いかなと思いつつ 紅葉見物に出かけました
出かけた先は山口の紅葉スポットである
長門市の 「大寧寺(たいねいじ)」 でありました

長門湯本温泉街のすぐ近くにあります
写真の数が多いので久方ぶりにPICASAのコラージュ作成に挑戦 !!
いやぁ~~ てこずってしまいましたよ


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  大寧寺(たいねいじ)は山口県長門市深川湯本にある曹洞宗の寺院である。
  山号は瑞雲山(ずいうんざん)。正式名は瑞雲萬歳山 大寧護国禅寺と称する。

  このお寺は、大内義隆主従の墓所でもあります (山口大内文化の中心人物・悠作注)

  1551年(天文20年)に大内義隆が家臣の陶隆房の謀反に遭い、山口を脱出後にこの寺に逃れたが陶軍に包囲される。
  義隆には、異雪慶殊(いせつけいじゅ)より戒名を授かった義隆は自刃し、寺も焼失した(大寧寺の変)。
 その後、毛利氏の庇護を受けて再建された。 (ウィキペより)


             ~~~~~~~~~~~~~~

           やはり 全寺紅葉には 少し早かったようです
           今年は異常気象だったせいか
           紅葉の見極めが難しいですねぇ 

お寺の売店前には 大きな木が白い花を咲かせていました
売店のおかみさんに聞きました
  「この木は山茶花ですか ?」
  「はいっ 山茶花ですよ 日本でも三本の指に入る大木と言われちょるっちゃ」
はは ホンマかいなぁ~~

  

" 紅葉の盛り見たくて出かけるもけふは早かり明日は遅かり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-16 06:30 | 山口ぶらぶら
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もう昔の話となりましたが
大川栄策さん歌唱の 「さざんかの宿」  という歌が流行ったことがありました
42歳のとき 故郷・山口への転勤を機に
山口市内に戸建ての家を求めました

早速 ホームセンターで 「さざんか」 の苗を求め 小さな庭に植えたのであります

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わが家の 「山茶花」 の花は最初から花付きが悪かった !!
あれから20年 肥料もあげずに20年が過ぎていました

花の力って凄い !!
高さも2メートル近くに伸び 毎年 一つ二つの花の開花に喜んでいたのに
今年は蕾を50個近くつけてくれておりました


               ~~~~~~~~~~~~~~


おまけに三年前 ヒロシマの昔の職場の同期生 旧姓Yさんからいただいた
 「ヤナギバルイラソウ」 の紫の花が開いておりました

わが家の小さな庭の小さな物語でありました


" 花は二種わが庭の秋は深まれりしばし語らむカメラ構へて (やまぐち二茶) "



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# by yamayusaku | 2013-11-11 07:36 |
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【撮影:悠作ママ】

先日 所要の為 北九州市まで車ででかけました
往路は関門トンネルを通り 
帰路は高速に乗り 関門橋を通りました

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 【撮影:悠作ママ】

関門橋は懐かしいのです
1999年8月 島根県松江市から福岡市に転勤し
福岡の古刹 「香椎宮」 近くの借家で六年間 居住しました

山口の家は空き家にしていましたので
毎月一度以上 高速九州道・中国道を経由して この 「関門橋」 を渡って
空き家の風入れの為 土日を利用して帰宅をしておりました

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あれから八年間 関門橋を車で渡ることはなかったのです
助手席の悠作ママに撮影はお任せして 八年ぶりの関門橋となりました
現役の頃のことを懐かしく思い出させてくれました。

今では関門橋は見上げるだけの存在となってしまいましたねぇ~~


   " 最近は見上げるだけの関門橋八年ぶりぞハンドル取るは (やまぐち二茶) "


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 【2012.10.24 宿泊の下関のホテルで撮影:悠作】
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# by yamayusaku | 2013-11-08 06:30 |
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散歩に行かなくっちゃ !!
散歩に行かなくっちゃ !!

そんな強迫観念にとらわれつ
もう二カ月もサボり続けた散歩に出かける気力が戻ってきました

以前のように首から重たいデジイチとカーボンの一脚を装着して
散歩に出かけました

二軒隣りのご近所さんの生け垣から 鮮やか色の花が飛び込んできました
夏の花と思っていた 「朝顔」 が11月に入っても咲いているとは !!
新鮮な衝撃でありました

やっぱり歩かないと世間は見えなくなりますねぇ~~


" 朝顔は夏の花とふ先入観捨てしまへり11月に咲く (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-06 06:30 |
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久しぶりに 「日本百名水」 の一つに登録されている美祢市 「弁天池」 に出かけました
本年 4月23日に山口来訪されたSaas-Feeの風さんご夫妻をご案内した以来でありました

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今日は自分たちも飲む水 20リットルを汲みました
ちゃんと浄財をお支払いしました

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肝心の弁天池は 光線の具合が悪いのか うまく撮れませぬ
池から出た水のせいなのか
流れだした川の水底の石が何故か赤いのです

これは研究せねばいかんですねぇ ~~

" 試しにと弁天の水焼酎に薄めてみたり美味し美味しぞ (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-03 06:30 | 山口ぶらぶら
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紅葉で有名でわが家からは20分程度で行ける
両足寺(りょうそくじ)であります

自宅前の公園のモミジバフウも赤く色づいてきました

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悠作ママのリクエストで 「紅葉が見たい 両足寺に行こう !!」 ということで出向きました
悠作が言った通り 紅葉は全くありませんでした

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でもこの寺は 「ツワブキ」 の黄色い花でも有名なお寺でありました
見物客はわが悠作夫婦だけ !!

せっかく ここまで来たのに悠作ママは思いが果たせず機嫌悪し・・・
すぐに車に戻りました

「ツワブキの黄色もいいじゃないか」
これだけの群生は見たことがありませんでした !!


  " 想像の他なり群れしツワブキの谷間を歩む古刹雨降る (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-11-01 06:30 | 山口ぶらぶら
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最近はなぜか花を写す写欲も湧かず
もう二カ月もデジイチをさげて 花の写真を撮っていませんでした

これじゃいか~~ん (>_<)
      

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前回は二か月前 炎天下の「ひまわり」  「山口ぶらぶら 。。。。 猛暑日36度のひまわり見物」 を撮っていたのみでありました

昨日 居間から何気なく庭を見ていたら
満開のシュウメイギクが朝日を浴びていました

ムズムズしてきて いつの間にかデジイチで撮影をしていました
ジンジャーの花もひっそりと咲いていました

猛暑続きの今年でありましたが 秋は確実にやってきましたねぇ  (^O^)


「カーテンの隙間に朝日こぼれをりシュウメイギクは一斉われ向く (やまぐち二茶) 」


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# by yamayusaku | 2013-10-20 06:30 |
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10/13 山口県のブランド栗 「本当は栗拾いに行きたかった !! 西厚保の栗」  をアップしたら
   
       やま悠作さん
        クヌヤロウ!
       一人で食うんでない!!!!!!!!!!

と芋好き・栗好きのgettengさんからコメントが入りました

早速 この栗をお送りしたら
すぐに 「栗には栗焼酎を」 ということで
高知・四万十産の 「ダバダ 火振」 という栗焼酎が届きました

芋・麦・蕎麦などの焼酎は飲んだこともあるも
さすがに栗は初めてでありました
これからは秋の夜長の季節です
チビリチビリと楽しませてもらいましょう
gettengさん 有難う !!

それにしても 「ダバダ」 という名前が気になった ??
これは何語なんやろか ??

さっそくネット検索で意味が分かりました

  栗焼酎ダバダ火振は、四万十上流域の特産品である 栗をたっぷりと使った本格栗焼酎。

  四万十川上流域に位置する、大正・十和・西土佐地区の高知県北幡地域は、高知県内一の栗産地です。
  この3地域の郷土産品として1985年に誕生しました。

  そして「ダバダ火振」という変わった酒名の由来は、
  四万十川流域の暮らしの中で、山里では人の集まる場所を「駄場(ダバ)」と呼んでいたこと、
  また四万十川流域で古来より行われている鮎漁法に、夏の闇夜にたいまつの火を振り鮎を定置網に
  追い込む「火振り漁」があり、四万十川に関わるこの2つの伝統的な言葉から命名されました。
                (商品案内より)


はは 日本には珍しい名前の酒・焼酎は多々ありますが
さすがの悠作も 「ダバダ」 だけはビックリしましたねぇ !!


   「お初なる栗焼酎をいただきぬもったいなしやしばし飾らう  (やまぐち二茶) 」


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# by yamayusaku | 2013-10-19 06:30 | 日記
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10月6日(日)はOB会のレク 「栗拾い」 の予定でした
悠作ママが体調を崩し 残念ながら参加できず・・・

OB会メンバーの栗農園を解放していただいてのイベントでありました

全国的には知られていませんが 山口ではブランド品の
 「山口県美祢市西厚保(にしあつ) の栗」 であります
 (訂正:本日10月14日 夫婦で西原農園に出かけました。ご本人にこのコピーをお渡ししたら
      東ではなく"西厚保"が正しいとご指摘いただきました。謹んで訂正をいたします)


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可哀想だと思ったのか OB会の友人が悠作ママの入院先の病院まで
わざわざ届けてくれました

普通の栗よりは1.5倍くらいの大きさでしょうか
栗の実の幅は5㎝を超えておりました

ここの栗は 栗好きのgettengさんもよくご存知なんですよ
思いがけずに諦めていた秋の味覚を今堪能しております  (^O^)

友人って本当にありがたいものですねぇ。。。



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# by yamayusaku | 2013-10-13 11:25 | 日記
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急遽 北九州市に出かける要件ができ
なぜか このドライブインの 「貝汁」 を思い出しました

悠作の20代前半の頃ですが 雨後の竹の子のように
国道二号線沿いにドライブインが乱立いたしました

その後 倒産が相次ぎましたが 不思議といまもこの店は残っております


        ~~~~~~~~~~~~~~

当時 このドライブインは目の前の瀬戸内海で 「大あさり」 が大量に獲れていました
それが売りだったのですが 「えい」 という魚の大量発生で
瀬戸内のアサリは すべて食べつくされました

二時間も余裕を見て出かけて 「貝汁」 を食べました
あれから40年・・・ 綾小路君麿の言葉ではありませぬ
いまだに残っていたのであります
貝は小粒になりましたが 味は昔と同じでありました

ドライブインが今は 「道の駅」 に変ったのですかねぇ


  " 貝汁はドライブインと決めていたいま道の駅何が違ふか (やまぐち二茶) "




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# by yamayusaku | 2013-09-21 06:30 | 山口ぶらぶら
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それとなく催促していた竹ちゃんから 手造り梅干しが届きました     
 こちらで前回ブログをご検索ください 「竹ちゃんの夏」→ http://yamayusaku.exblog.jp/19413577/

文字 (たとえば"ここをポチッ") をクリックすれば 
この前回ブログにすぐに飛んで行けるやり方が分かりませぬ
情けないことであります

※ このことが今日、湘南ジージ様のコメント指導でできるようになりました、
     有難うございました。
 


到着同時に 口に入れました
   美味い !!
これが竹ちゃん家の手造り味なのでしょう

即 お礼の電話を入れました
 「今年は梅は大量にできたけど 色付けの紫蘇の収穫が少なかったんじゃ
  じゃけん 梅の色が悪いんじゃ ゴメンね 」

さっそく 梅割り焼酎を楽しみました ははは
友人ってありがたいものですねぇ~~

  
  " さつそくに梅割り焼酎飲みました友手造りの梅干し入れて (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-09-16 06:30 | 竹ちゃんレポート
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久しぶりに鉄道に乗って 湯田温泉まで出かけました
さてさて 年二回もありましょうか
現役のころのOB会の集まりです
クルマ社会の山口の宿命であります

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新山口駅に入ると左書きの時刻表を眺め
明治時代のランプを醸し出す駅長室を撮るのが楽しみなのです

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今年7月28日の豪雨で 山口の観光の目玉である
「SLやまぐち号」 の走る橋が三つも落とされ
今年の津和野までの走行は 中止になりました

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「新山口」 から 「湯田温泉」 までの山口線の旅は約20分のチョイ旅であります
はは 左書きの 「湯田温泉」 の写真を撮りたくて
高校生たちの集団が降りた後 お目当ての写真を撮りに行きました

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ローカル線の単線って なかなかいいものであります
ここに降り立つたびに石川啄木のある歌を思い出すんです

  「ふるさとの訛(なまり)なつかし停車場の人ごみのなかにそを聴きに行く」

これは上野駅で詠んだようでありますが
山口線にも雰囲気が残っています

小さな小さな湯田温泉駅を降りると 巨大な白いキツネのモヌュメントが迎えてくれます
この巨大さを現す写真表現ができなくて
いつも悶々とした状態になる悠作で~~す クッ!
白いキツネが自分の傷を癒やすために 湯田温泉のお湯を浴びていたいたのが
湯田温泉の起源らしいのです 

今日は啄木さまをピックアップいたしましたので
悠作の下手な歌はお休みいたしますぅ~~



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# by yamayusaku | 2013-09-13 06:30 | 山口ぶらぶら
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私が毎月一度 歌会サークルに出かける山口市「ふるさと伝承センター」のロビーに
この大内人形は展示されていました

ガラスケースのなかなので 光が反射して
毎月写すも上手く写真に撮れませぬ

大内人形の歴史を調べたら ↓ のような悲しくも愛おしい物語がありました


  山口市には、伝統工芸である「大内塗り」の雛人形『大内人形』 があります。              
  今からおよそ600年前、中国・朝鮮への貿易の主流品として大内塗(漆器)が輸出されていました。
  また、24代目大内弘世は京より 美しい姫を迎えましたんですが 姫があまりにも都を恋しがるので、
  慰めようと都より多くの人形師を呼び寄せ、漆のお人形を飾って喜ばせたんです。
  とっても微笑ましいお話ではないでしょうか。
  そんなお話から、大内人形は『夫婦円満』、『家庭平和』の守り神として愛され続けています。
                                 (ネットより)



このセンターでは大内塗の「箸つくり」 の講習会が行われているらしい
一度 出かけてみないといけませんね



" 京恋ふる妻への愛ぞ大内の殿は人形いまも残せり (やまぐち二茶) "
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# by yamayusaku | 2013-08-19 06:30 | 山口ぶらぶら
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 【撮影:悠作ママ】


先日の地元テレビニュースを見て
元気なひまわりを見に出かけました

その場所は山口県山陽小野田市の農園 「花の海」 であります
この日は最高温度 36度を超える予報でありました

悠作たちは珍しく この農園で作られた野菜を中心としたレストランに入りました

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この農園のイタリアンレストランで
農園生産の野菜を中心とした名前は何度聞いても分からぬ
 「〇〇〇ピザ」 を注文しました
めったにたべないので扱いがよく分かりませぬ (>_<)

これで1,250円なり 。。。
高いのか 安いのかはよく分かりませぬ
この日の温度は山口市内で36.7度まで上がったとか !!


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腹ごしらえをして いざ出陣 !!
レストランから500メートル近くのひまわり畑に行きつくまでに
息絶え絶えでありました

これからの行動は 
もう少し涼しくなってから考えますぅ~~


" 何万本あるかわからぬひまわりは皆いつせいに東を向けり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2013-08-09 06:30 | 山口ぶらぶら