夕暮れ散歩


by yamayusaku
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          【撮影はすべて悠作ママです】


二千年前の蓮
大賀ハスの先にシオカラトンボが止まっていました
トンボにはこの事実が分かっているかしら ?



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ここは山口市 「源久寺」。。。
山口市内で大賀ハスが見られる恐らく唯一の場所なので
悠作を無理やり連れて行きました



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↑ ピンクと白の二種類の花が咲いていました ↓


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早かったか 遅かったか よく分かりませぬが
こんな状態のものもありましたよ ↓ 



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隣の小さな池には白い睡蓮が咲いておりました
朝から気の乗らない悠作は
あまり写真も撮っていなかったですねぇ 。。。



" 二千年とふ時過ぎ去りし蓮の花シオカラトンボが独占しをり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2011-07-26 06:48 | 山口ぶらぶら
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         【撮影:悠作ママ】


少しボケています
水槽越しなのでご勘弁ください 。。。。

これは「ウシガエル」の子供なんですが
ウシガエルは特定外来生物に指定されており 通常 飼うことはできません



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昨日 テレビの情報で出かけました
場所は秋吉台にほど近い「長登(ながのぼり)銅山文化交流館」に展示されていました


~~~~~~~~~~~~


  「長登銅山」は 奈良時代から昭和35年まで採掘が行われていた日本最古の銅山です
  奈良の大仏に銅を送ったので
  奈良登が訛って長登(ながのぼり)になったと伝えられてます。
           (文化交流館パンフより)



昨日は夏休みに初めての土曜日だというのに見物客は悠作夫婦一組だけでした
「今朝見たら足が一本増えていてもうビックリ ! !」 と言いつつ
交流館の女性の方から親切に説明していただきました  (^O^)



  " 悠作ら夫婦一組金色のオタマジャクシを見物するは (やまぐち二茶) "


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       【長登(ながのぼり)銅山文化交流館】
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# by yamayusaku | 2011-07-24 09:18 | 山口ぶらぶら
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悠作ママ 突然 「コーラが飲みたい」とのご命令です
仕方なく裏木戸をあけて徒歩三分の自動販売機に 。。。。


ハルジオンかヒメジョオンか区別のつかぬ
花の上に小さな蝶が止まっていました


「ベニシジミ」 でした
帰宅してすぐにカメラを持ち出したらまだ止まっていてくれました


台風余波か風か強い  ! !
何とか写すことができましたがちょっとピンが甘かったですねぇ  (_<)



" 台風の余波しがみつくベニシジミ小さな蝶にピント合わずや (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2011-07-22 06:52 | 昆虫・生物
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そろそろ我が家のハゼラン も咲くころだ
我が家のハゼランは
孔雀サボテンの鉢に寄生しています


ハゼラン(爆蘭)はスベリヒユ科の多年草で、
鑑賞用に栽培もされるが、現在は多く野性化している。
      (ウィキペより)



昨日の朝は咲いていませんでした
夕方再度見てみると
健気に小さな花を咲かせていました

庭の花たちの生態もよく分からない情けない悠作でありました




" 居間からは見へぬ花なりハゼランはそばに近づきしみじみと見ゆ (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2011-07-19 10:31 |
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台風六号が近付いています
裏庭が気になって見て見たら
「ランタナ」 の花が綺麗に咲いていました


ランタナはクマツヅラ科の常緑小低木。
中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。 
赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、
また花の色が次第に変化することに由来する。
(ウィキペより)


福岡に赴任していたときの六年間
福岡市東区の香椎宮近くの借家で暮らしていました
悠作ママは近くのおばあちゃん二人に誘われて
近郊の散歩を楽しんでいたようであります

この花も悠作最後の勤務地・福岡市の
懐かしい花でありま~~す   (^O^)


" 日々変わる花色激し君の名はランタナと言ふ和名は七変化 (やまぐち二茶)  "


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# by yamayusaku | 2011-07-18 18:11 |
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今年も悠作の住む高台団地の散歩道の植栽に
「ハマユウ」の花が咲きました


ハマユウ(浜木綿)はヒガンバナ科の多年草。
花の様子が木綿(ゆふ)を垂らしたようであることが和名の由来である。
ゆふはコウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布で、
古代から神事などに用いられてきたものである。
水はけが良く日あたりの良い場所を好み、主に温暖な海浜で見られる。
道ばたや公園、庭に植えられることもある。
宮崎県の県花となっている。
(ウィキペより)


二年前 初めて気づいて写真を撮っていたら
この植栽に植えられたI さんと初めて会話しました
「下関市の角島の浜辺でとってきた苗を植えたら
こんなに大きく育ちましたよ」 。。。


新興団地では両隣は交流があっても
後は知らぬ存ぜぬの淋しき世界であります

こういう交流も素晴らしいことですねぇ 。。。。



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# by yamayusaku | 2011-07-16 07:18 |
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「あなた 広島の花がさいているよ」と
庭のほうから悠作ママが呼んでいます


正式の名は
「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)」です


ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)は、
春~晩秋まで長期間、葉腋から花茎を出して
その先に紫色の一日花を咲かせる
キツネノマゴ科ルイラソウ属の半耐寒性常緑小低木です。
(ネットより)



それではなぜ広島の花なのか ?

二年前に悠作の最初の職場の研修所(一か月研修)のクラス会が広島で開催されました
研修はもう45年前のことでした

懇親会までの時間を利用して同期生のお宅を訪ね
この花を見つけて一目で気に入り一枝をいただいて帰りました

そしてこの日の午前中にはブログ友のgettengさん(当時 IKKOさん) と
初対面を果たした日でもありました


広島にかかわる思い出深い日にいただいた記念の花なんです
はは 花の名前を忘れてしまいそうですねぇ  (^O^)

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# by yamayusaku | 2011-07-15 12:02 |
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久しぶりに山口市・瑠璃光寺に出かけてみた
この時期は花もなく
五重塔とのコラボレーションの材料が乏しいのです


しかたなく五重塔の下を回っていると何やら歌碑らしきものが現れました
「若山牧水」の歌碑でした



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若山牧水 は好きな歌人です
なにしろ平易な表現で分かりやすくていい歌が多いですね
21歳の時に瑠璃光寺を訪れたらしく
歌碑の解説文を読むと碑文の書は牧水夫人の貴志子氏のものらしい
上手いものですねぇ 。。。

歌碑などの解説文で岩屋が良質の石材であるとのことが書かれているが
こんなことまで書くかいな・・・
ひとりで笑いつつ読みました (笑)

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    【若山牧水の代表的な歌】

■幾山河 こえさりゆかば さびしさのはてなん国ぞ きょうも旅ゆく
■白鳥は かなしからずや 空の青海のあおにも 染まずただよう
■白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の酒はしづかに 飲むべかりけり



天下の大歌人・若山牧水の歌を前にしてとても悠作 今日の一首はできませぬ


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# by yamayusaku | 2011-07-14 11:37 | 山口ぶらぶら

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先月の歌会で出かけた
山口市「ふるさと伝承センター」のロビーに
"山口薪能" の看板が立てられていました


薪能(たきぎのう)は、主として夏場の夜間、能楽堂、
もしくは野外に臨時に設置された能舞台の周囲にかがり火を焚いて
その中で特に選ばれた演目を演じる能。
「薪の宴の能」の意。起源は平安時代中期にまで遡り、
奈良の興福寺で催されたものが最初だという。
(ウィキペより)
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↑ 山口市の野田神社能楽堂で開催予定で二年ぶりの山口薪能らしい
野田神社能楽堂は偶然二月に訪ねていたが
能楽堂だったとは夢にも思いませんでした

野田神社に行くと入り口に
野田神社と豊栄神社二つを案内する石柱が立っています
豊栄神社は毛利元就を 野田神社は毛利敬親・元徳を祭神としています  
最後の写真の左奥に能楽堂が伸びています  ↓

" 薪能 " と言えばはるか昔 見た記憶がありますが
奈良だったか ? 京都だったか定かでありません
認知症が心配ですねぇ (_<)


地元新聞に入場料が書いてありました

   S席 一万円 A席 八千円

   B席 五千円 C席 三千五百円。。。

これを高いとみるか安いとみるか
" 薪能 " には素養にない悠作には判断できませぬ


"" 夏の夜の薪能とは魅力あるも素養なきわれ高嶺の花ぞ (やまぐち二茶) "

 
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# by yamayusaku | 2011-07-13 14:25 | 山口ぶらぶら
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                【撮影:悠作ママ】   


悠作ママは先月
記憶のないまま左足の指がが骨折・・・
クリニックの治療でだんだん良くなってきたせいか
元気が出始めました


近くの宇部市にある 「ときわ公園の睡蓮を見に行こうよ」
おそらく 今はもう終わっていると思いつつ
悠作はそのご命令に反旗をひる返すことはできませぬ  (_<)


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睡蓮の咲く「しょうぶ園」に出かけましたが
睡蓮の花の盛りは
残念ながら過ぎておりました

でも周囲12キロの「ときわ湖」の湖畔には
涼しい風か吹き
散歩人が悠作夫婦の前を過ぎていきました


今までは
白鳥・黒鳥など約400羽がひしめき合っていた餌場には
鳥インフルで全部殺処分・・・
アオサギが静かに一羽 佇んでおりました


これも
世の中の定めでありましょうか ?



    " 白鳥も黒鳥も居ぬインフルの
     殺処分のあとアオサギ一羽  (やまぐち二茶) "



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               【撮影:悠作ママ】
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# by yamayusaku | 2011-07-11 19:36 | 山口ぶらぶら
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            【シャッタースピード 1/30秒】


例年よりも10日くらい早い
今年の梅雨明けでした

冬場の散歩は九時半に出発でしたが
この時期は熱中症をさけて
涼しい八時の出発です

それでも散歩道の小川に達するころは
汗が滲んできます


花もなく鳥もいない散歩道なので
雨上がりの水量の多い水の流れを
シャッタースピードを変えて写してみました


悠作はスローシャッターの最初の写真のほうが
涼しく感じるのですが
皆さんはいかがでしょうか ?


帰宅したら
体中 汗びっしょりでありました


     " 水音に一瞬の涼感じをり (やまぐち二茶) "


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            【シャッタースピード 1/800秒】
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# by yamayusaku | 2011-07-10 16:30 | 散歩道

夕暮れ散歩

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初めて投稿してみました。
散歩道の夕暮れの水たまりにこのビルが写っていました。



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# by yamayusaku | 2011-07-06 12:37