夕暮れ散歩


by yamayusaku
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今年も裏庭にユキノシタが 乱舞状態で咲きました
レンズ交換が面倒なので 28~300ミリの望遠ズームで撮るも
小さな花の中心がはっきりと撮れませぬ (>_<)

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【コラージュ作成にもはまりそう】

仕方なくマクロレンズを取り出しました
悠作ママに泣きこんでマクロレンズを買ってもらい
その時は 毎日の散歩道もマクロ装着でありました

人間って勝手なものです
  「熱しやすくさめやすい」 ・・・
マクロで撮ったら こんなに花芯が明瞭 !!

宝の持ち腐れって こんなことをいうのでしょうね クッ! 


  " カメラにはもう金かけぬと誓ふわれユキノシタの花誘惑しをり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-28 06:00 |
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「あなたが寝ている間に このシロハラは来るのよ 
   見たことあるっ !!」



なぜか 庭にシロハラがノロリ ノロりと歩いてる時間帯は
悠作のお昼寝タイム・・・

悠作ママの撮影は 5月2日 でありました
遅ればせながら 出させていただきました

シロハラの歩く姿を 居間から見えるなんて
これも幸せなんだと感じる 悠作でありますぅ~~



" 地味なれどけふも来れりシロハラに妻興奮し写真撮りをり (やまぐち二茶) "



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# by yamayusaku | 2014-05-23 06:00 | 悠作ママの独り言
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【個人バラ苑の入り口】


悠作ママの行く美容院の先生 (美容院ではそう呼ぶらしい) から
  「この近くの個人のお宅でバラを一般公開してるってよ !! 」
と聞いて帰ってきました

ふむふむ これはいきたいということだな・・・
自宅から約8キロの近い場所でありました
沢山のバラの花が道から見えて すぐにここだなと分かりました

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最初の写真のバラのアーチの入り口から お庭へと入りました
多種のバラの花と テッセン ラッセルルピナスなど
バランスよく植えられておりました

 お見事でありました !!

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すでに数組の見物客が来ていました
わたしたちのように口コミでの見物客も増えたのでしょう
ご自宅前の田圃に6台以上は駐車できる場所も用意されていました

バラを育てるだけでも大変なのに・・・
このお宅のご労苦に 感謝でいっぱいであります

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あえて写真は出しませんでしたが
「Welcome」 の看板の下にの 小さな文字がありました

  「公開は今年限りとさせていただきます」 ・・・

分かります 分かります
これからはぜひご家族で このバラをお楽しみくださいませ !!

悠作夫婦は初めての見学でしたが 
せめて最初で最後のバラ見物ができて つくづく幸せを感じました

バラの館の主と 美容院の先生に御礼申し上げます



  " 口コミは深く静かに浸透すけふのバラ苑個人のお宅 (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-21 06:00 | 山口ぶらぶら
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竹ちゃんって有難き友人であります
悠作がブログネタに困っていると 珍しき写真を送ってくれます

        ~~~~~~~~~~~~

この写真にも プッたまげました !!
竹ちゃんはシイタケ栽培もしているようで 
これはクヌギの木なのかな ?

シイタケの菌を植えたら
なっ 何と松茸みたいなキノコが生えてきたそうな ??

「竹ちゃん」が申しておりました・・・

  ≪ この椎茸はいわゆる「奇形です」。 が食したら美味かったよ。バター炒めでね。
     酒のアテには最高じゃった ≫


さて 次はどんなネタが出てくるのやら・・・
ひそかに期待する悠作でありますぅ~~



" 松茸に見へて頭はクラクラす匂ひ松茸なぜこう高い (やまぐち二茶) "


はは 今回の歌には苦労しました クッ! 
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# by yamayusaku | 2014-05-20 06:00 | 竹ちゃんレポート
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【撮影:悠作ママ】


この春に生まれた子雀が二羽
わが家に遊びに来ています

餌は悠作がホームセンターで買ってきたものを撒いています
ご飯粒を撒くと 最近カラスが現れ始めたので
その襲撃を避けるための餌選びをしました

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雀の親子と言っても 姿かたちは親子も一緒の大きさです
唯一 子供と分かるのが羽を羽ばたかせて
餌をねだっている姿で 親子が判明いたします

     ~~~~~~~~~~

カラスの黒い影でも感じたのか
親鳥はすぐに飛び立ちました

残された子供は 口を開けつつ 餌はあきらめたのか
親鳥を追って 飛び立ちました

雀の親子にその絆の強さを感じた一日でありました



" 韓国の海難事故に涙するスズメの親の愛情を見つ (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-18 06:00 | 日記
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友人・竹ちゃんから連絡がありました
 「うちのカレンダーに 今年の5月16日が消えとるんじゃ !!」
まさかそんなことはありませぬ

はは と笑ってわが家のカレンダーを見ても
確かにその日はありました

 「それがあるんじゃ 悠作どん」
 「それじゃ 写真送ってよ」

    ・・・・・・・・・・・・  それがこの写真です  ・・・・・・・・・・・・

確かに5月17日が二日続く カレンダーでありました
出版社の校正ミスでありましょう

   竹ちゃん これはきっとプレミアがつくぞ !!

切手にしてもコインにしてもプレミアが付くといいますものね


こんな体験 悠作も初めてでありました
間違いはどこの世界でもあります
おおらかに参りましょう ははは


" 同じ日がふた日ありたるカレンダー消へた日どうなる笑へば良しや (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-17 06:00 | 竹ちゃんレポート
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あれから一カ月たちました
時の流れって早いものですねぇ~~

4月15日(火) 平日の道の駅
山口県下関市豊田町の 「道の駅蛍街道西ノ市」 に出かけました

悠作ブログにコメントをいただいている 「やまちゃん」 は当時の職場研修の同期生の顔なじみですが
彼の先輩 「hanaosanさん」 は hanaosanさんブログ上でコメントのやり取りをしているものの
まったく初対面でありました

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絶対 遅れてはならじ !!  
この道の駅に一番後輩の悠作は30分前に到着の予定で出かけました
10:30 ピッタリと到着し
道の駅内を散策し 土産物売り場や
息投合したら 三人の記念撮影場所も探してウロウロ・・・
写真だけは撮っておりました

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小一時間 駄弁ったあとに意気投合し
やっぱり この火の見やぐらの下で 三人の記念写真を撮ることになりました

ところが ところが ところが
三人とも誰かが三脚を持参すると思っていたのでしょう
記念写真を観光客の方にお願いするのも しゃくだしねぇ~~

まず やまちゃんがいままで座っていた屋外のテーブルを運び出しました
それでもカメラの位置が 「低いぃ~~」さらにやまちゃん 椅子を持ち出して参りました
凄いですね この知恵 !!
三人の記念写真は このとき撮られたhanaosanさんの
集合写真を使わせていただきました

素晴らしきひと日でありました
以来 頻繁にメール交換をさせていただくなかとなりました



" 三脚を忘れしわれらそれではと知恵出し写真撮り終はりたり (やまぐち二茶) "


結果写真が この写真です
はは 個人情報もうるさいので写真にはモザイクを入れました


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# by yamayusaku | 2014-05-16 06:00 | 山口ぶらぶら
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悠作は50代の頃 六年間 福岡市東区に六年間居住しました
借家の庭にあった二種類の ジャーマンアイリス の花が気に入っておりました

空き家にしていた山口の自宅に帰るときに 
二株ほど空き家の庭に植えさせていただきました

これまでは薄いブルーの一色だけのジャーマンアイリスの花だけが咲いていましたが
悠作夫婦の見たかった
濃い紫色の花が今年咲いてくれました

もう消えたと思っていたので
チクチクと痛い葉を持つヒイラギの木の裏で咲いているのを見つけたときは
嬉しくて そして福岡で過ごした六年間のことが
昨日のように思い出されました



" もう咲かぬか濃い紫のジャーマンアイリスあきらめつつの開花ぞ嬉し (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-15 06:00 |
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 【これがサイザルアサの花】


一昨日のことでありました
テレビを見ていたら 「ときわ公園の熱帯植物園で50年に一度の花が咲いた」
とのニュースが飛び込んできました

これはいかねばならぬ !!
   「サイザルアサ」  という花でありました

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数十年に一度咲く 竹の花のように 地味な花が咲いておりました
大器晩成型の花なのでしょう
この案内板がなければ分かりませぬ

この時期を逃せば 悠作は今後生きているうちには
見ることもできません



   サイザルアサはリュウゼツラン科リュウゼツラン属の植物、またはこれから取れるロープなどに使う繊維。
   アサの仲間ではないが、歴史的に最も使われてきた繊維である麻にちなんでサイザルアサと命名された。
   「サイザル」は以前よくこの繊維が船で積み出しされていたユカタン半島のサイザル港にちなむ。
          (ウィキペより)
 

≪補強≫ 今朝の読売新聞山口版の記事によると
  この「サイザルアサ」 の産地は 
  南太平洋のソロモン諸島が原産地と記されておりました


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  【撮影:悠作ママ】

  熱帯植物園の「サボテンの花」は満開状態でありました

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  彫刻の公園として有名なこの公園には
  周囲12キロの常盤湖に 彫刻が映えておりました



" 生きてゐるうちに見られぬ花咲きぬサイザルアサと言ふ花見上ぐ (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-11 06:00 | 山口ぶらぶら
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  【線香を束ごと燃やすのは初体験だった】


わが友人・やまちゃんの先輩であるヤフーブログの「hanaosanさん」
先月 4月15日 下関市豊田町の「道の駅」で初めて
やまちゃんと三人でお会いしました

hanaosanさんは 「突発的難聴」 を患われ 今年に入ってもう三回も
宇部市の 「北向地蔵尊」 にお百度参りをされていることを知りました
悠作も病気のデパートみたいなものなので すぐに興味を持ちました

5/4 GWのときわ公園の「エビネ展」に行く前に
近くだったので立ち寄りました

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一束 50円の線香の束を買いました
この束のトングを使って 線香を燃やします
これって 初めての体験でした

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ここが本堂かな ?
狭い 狭いご本尊脇のコンクリ階段を登って
本尊地蔵の石の体に触れながら
皆さん 病気療養を祈られておりました

明治の頃から疾病治癒、特に下半身の病のご利益で知られる北向地蔵尊で、
毎月24日に縁日が行われます。
特に1月は「寒供養」といい、地元の農家の人たちが作った新鮮な野菜や漬け物などの
無人販売所や露店が並び、数万人の参詣者で賑わいます。(ネットより)


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わずか数メートルの本殿参拝を終えると
手水鉢の水を汲みながら
皆さん 霊験あらたかに水を飲まれておりました

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小さな 小さな地蔵様でありました
何となくこの場所に訪れて ホッとする悠作でありました


  " 三百の階段持たぬ小さき寺老ひに優しき護摩を吸ひをり (やまぐち二茶) "



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# by yamayusaku | 2014-05-08 06:00 | 山口ぶらぶら
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  【左は悠作ママ2000円→右は悠作1000円出して買ったエビネの鉢】

人混みの嫌いな悠作夫婦が
ゴールデンウイーク中に必ず 混雑覚悟で訪ねるところがあります
宇部市・ときわ公園の 「エビネ展」 であります

パーキング入り口には警備員の方たちが われわれを誘導していました
定年の悠作夫婦はひとの少ない平日に普通は出かけるので
これにはビックリです

ほうほうのていで駐車できました
「エビネ展」 の受付で招待葉書をだして
「エビネの苗が当たりますように」 と祈りつつクジを引きました

残念ながら 二人ともハズレました
そのときに買って帰ったのが このエビネふた鉢です

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会場では見事なエビネが並んでいました
去年はクジで当たったエビネの苗に満足して帰りましたが、今年は二人ともハズレ・・・
それぞれに別れて 自分の好き色エビネを探します

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皆さんはどうだったのかな ?
自分の好きなエビネが見つかったのかな ?
エビネの花の先に見えるのは 周囲12キロの「ときわ湖」です



" 祝日の混雑激し場所なれど行かなきゃならぬエビネ展なり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-05-05 06:00 | 山口ぶらぶら
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悠作 47歳から51歳まで 島根県松江市に
赴任しておりました

島根県内をくまなく歩きました
地元山口県よりもたくさん歩きました

日本海に浮かぶ隠岐の島へは 5~6回は行ったでしょうか
松江市内からバスで約一時間くらいにある「七類(しちるい)港」を出て
高速船に乗ると約一時間で 隠岐の中心・西郷港に到着します
この桟橋そばのお店で
この「隠岐のしゃくなげ」を一鉢買って帰りました

逆算するともう15年を越えるかもしれません
この花を見ると 周りの方も情の深かった
島根県を思い出します


  " 西郷の港で買ひし一鉢の隠岐のシャクナゲ見事見事ぞ  (やまぐち二茶)  "


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# by yamayusaku | 2014-04-27 06:00 |
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 【エビネの花】


「エビネ」 の花は なかなか育てずらいという印象を持っていました
去年 宇部市ときわ公園の「エビネ展」を見にいったとき
エビネをもらえるクジでたまたま この一鉢が当たってしまいました

育てる自信は全くありません
悠作のやることはたまの水やりくらいであります
その花が 今年咲いたのです !!


その鉢の傍らには
ブルーベリーの花が沢山咲いておりました



" わたしには育てられぬと思ってたエビネの花のけふ咲きをりぬ (やまぐち二茶) "


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  【ブルーベリーの花】
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# by yamayusaku | 2014-04-19 06:00 |
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# by yamayusaku | 2014-04-14 06:00 | フォト一首(一句)
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久しぶりに散歩道の 四十八瀬川に出向きました
小さな堰の水音のそばで アカメガシワ が新芽を吹きだしていました

素晴らしき自然の営み。。。
人知れず今年も繰り返しておりました



" 久しぶりだねと言ひつつ会話するアカメガシワもそのひとつなり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-04-10 06:00 | 散歩道
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年に数回 この藩庁門が開くと聞き
一度は見たいと 山口県庁前にある 「旧山口藩庁門 」 へと出かけました

あいにくの雨強し !!
車を降りたら ゴロゴロゴロ 雷鳴が轟いていました

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この通行手形が欲しかったのです
そのために艱難辛苦を乗り越えて 悪天候の中を出かけました
あさ十時に開門です

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年に数回しか この門は開きませぬ
最終日のギリギリに出かけました

この日はほんとに寒かった !!
もっと早く開けてほしいと思えども 突然の雷雨に会っても
皆さん おとなしく開門を待っていました

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午前10時 係員の手によって 門が開き始めました

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右の戸 そして左の戸が開いてきました
何とこの門が開くだけで 視界の広さが全く違いました

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先着100名しか 通行手形がもらえないと地元紙には書いてありました
悪天候だったから 悠作にも通行手形が手に入ったのでしょう

はは 悪天候にひそかに感謝する悠作でありました


  " 晋作の気分になりてくぐりたり藩庁門に雷強し (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-04-09 06:06 | 山口ぶらぶら
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短歌サークルの吟行歌会の4月6日(日)のこと
4月3日の好天の平日には
駐車場が満杯で引き返した瑠璃光寺の桜を見に出かけました


ああぁぁ~~ 悠作の日頃の行いが悪かったのか
猛烈な雨でありました

傘を差しつつの撮影で レンズの水滴も拭けませんでした



" 雷は空でゴロゴロ鳴ってゐるそれでも撮りたし瑠璃光寺の桜 (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-04-08 06:00 | 山口ぶらぶら
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【写真右下に蝶が写っています】


4月3日(木)  山口県庁前にある 「旧藩庁門」 の桜を見た後
近くに位置する 「一の坂川」 の桜見物へと向かいました

左右の川岸に咲く桜を見つつ 川原へ降りたら
黄色い花菜の花に蝶が接近していました
花菜に焦点をあて バックの橋と桜はぼかして撮りました
数枚撮った中でこの一枚だけ 蝶が写っておりました


       室町時代に大内氏が一の坂川を京の鴨川に見立てて街割りをしたといわれており、
       山口が西の京といわれる所以となっている。左岸の竪小路エリアには現在も当時の
       町並みが多く残る。(ウィキペより)


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一の坂川は 全長5.3㎞の小さな川です
山口市の中心を流れる椹野川(ふしのがわ)に注ぎ込み
瀬戸内海へと流れ込んでいきます

この小さな川には 数本の小さな橋が架かっており
橋の上から桜を楽しむ人たちも華やいでおりました

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左岸の竪小路エリア側には しゃれたカフェや雑貨店などが並んでおり
花見客も足を止めつつ歩いていました

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足元に目をやるとマンホールではありませんが
一の坂川の 「桜とホタル」 の絵が道路に貼り付けられています
毎年6月頃になると この場所でホタルも見られるのです
山口市の中心でホタルが見られるなんて
有り難き自然環境でありますねぇ~~

そうそう ベルさん この川原ではカワセミも見られるって
「やまぐち本 "やまぐち歴史・文化・自然検定"公式テキスト」 に書かれていましたよ



" 週末の天気悪しの予報ありさくら散る前一の坂川歩む (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-04-05 06:00 | 山口ぶらぶら
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【 桜吹雪を飲み込みそうな貪欲な鯉の口 !! 】

昨日の朝(4月3日) 地元の天気予報を見ていたら
夕方には雨が降るとの予報だった

桜もほぼ満開状態であり 雨が降れば散ってしまいます
慌てて桜めぐりへと出かけました

まずは山口県庁前にある 「旧藩庁門」 へと向かい
次に県庁裏にある瑠璃光寺 
そして 山口中世の大内時代に大内氏が京の鴨川になぞらえた
一の坂川の桜見物へと 馳せ参じました
残念ながら 瑠璃光寺は平日というのに割と広い駐車場にも空きなしで断念しました

山口・藩庁前のお堀では この派手な錦鯉のお出迎え。。。
口を大きく開けながら 花筏の桜が餌みたいな風情でありました


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これが 旧山口の藩庁門であります
既にさくらは終盤にかかっていました


    この門は、元治元年(1864年)時の藩主・毛利敬親が、藩政の本拠地を萩から山口へ移すため
    建設した山口政事堂の表門として築造されたものと言われています。
    築造当時は、幕末の動乱期にあたり、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文等の藩士が足早にこの門を
    往来したことと思われます。 (ネットより借用)


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【撮影:悠作ママ】

ここは静かでありました
出会ったのは このカメラマンだけ 。。。
ゆったりと桜を堪能させてもらいました



  " 晋作も小五郎礼しくぐりしか藩庁門の桜散りをり (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-04-04 06:00 | 山口ぶらぶら
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3月25日は悠作の誕生日であり 結婚記念日でありました
翌々日の3月27日の平日の金曜日 桜便りが聞こえてきたので
山口県でも比較的暖かい 「ときわ公園」 へと桜見物に出かけました

あにはからんや 桜は早すぎました クッ! 
しかたなく 熱帯植物園に行きました

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この 「ヒスイカヅラ」 に目を奪われました
まさしく カワセミの背中の色に似た
ヒスイカズラが満開でありました !!

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ときわ公園のソメイヨシノは一分咲き ?
これでは写真を撮る気にもなりませぬ
このような見たて違いが悠作には多いのです

周囲12㌔の常盤湖を背景とした
ポピーの花が悠作たちを慰めてくれました



  " 早かりし桜花とは無念なり熱帯花を見る温室で (やまぐち二茶) "


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# by yamayusaku | 2014-03-30 06:30 | 山口ぶらぶら