夕暮れ散歩


by yamayusaku
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<   2013年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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11月19日 広島県庄原市のクラス会会場の「かんぽの宿 庄原」に行く道中のことでありました
突然 運転席の竹ちゃんが言いました
  「この先に少し遠回りになるけど 見せたい珍しい建物があるんじゃ」

東広島駅で出迎えてもらい 竹ちゃんの地元のミニ道の駅で昼食の「うどん」を食べた後のことでした
見知らぬ土地のことですから どのあたりを走っているのか皆目見当がつかない

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竹ちゃんが見せてくれたかったのは この 広島県三次(みよし)市の「ミルクハウス」 でありました
昔の狭い道路だから この建物を見て驚きつつも 下車して写真が撮れませんでした

助手席から悠作は写真を撮るも 全部ボツ写真でありました


             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見るからに分かりやすい「牛乳販売店」でした
一階は駐車場らしく 二階以上は店舗兼住居か?

ここまで商売に徹した建物は見たことがない !!
竹ちゃんに慌てて電話したら
   「わしがまた取材に行ってくるけん 安心しな」

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竹ちゃんは今回のクラス会のアルバム担当でした
急いで見事なアルバムを作り終えた直後のこと 特派員として現地に飛んでくれました

悠作の感覚ではそんなに遠く感じなかったが
片道35分もかかったそうな・・・

申し訳ない気持ちで一杯 !!
竹ちゃん ありがとう



" 撮りきれず悔し写真に臍(ほぞ)を噛む飛んでくれたり友竹ちゃんは (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-11-29 06:30 | 竹ちゃんレポート
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11月20日 48年目のクラス会の
帝釈峡見物を終え 15時に昼食を終えて
クラス会は解散しました

竹ちゃん そして広島県呉市まで戻るYさんの車に乗リ変えて
東広島駅に到着したのが 16:30でありました

新幹線の出発は17時07分。。。
 「悠作どん ふたりで今日の打ち上げをしよう !! 」
ふたりで待合室のキオスクでワンカップ一本づつ買いました

ふたりとも疲れてたのかな・・・
ワンカップも一気に飲みきれず そのままホームへ上がりました

秋の日の暮れは早いです
17時前というのにホームに上がると 日はとっぷりと暮れ
見事な夕焼けがホームを照らしておりました

やまちゃんも興奮されて 飲みかけのワンカップを手にかざし
  「記念写真じゃ !! 」

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ここ東広島は 広島の酒どころ 西条のあるところです
ホームにも 「酒の都 酒都・西条酒」 が飾られておりました

やまちゃんは新下関 悠作は新山口へと 「こだま号」 でののんびり旅であります
直前に大スピードで新幹線が目前を走り去りました
後方のランプを写すのが精いっぱいでありました

はは 昭和時代の「赤いランプの終列車」 の風情はなくなりましたねぇ・・・ (>_<)



" 打ち上げじゃ友は夕日に酒かざす疲れきりても酒手放すな (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-11-27 06:30 |
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 【白雲洞の石灰岩の割れ間から見えた黄葉】


48年目のクラス会の翌日 10名で
広島県 「帝釈峡(たいしゃくきょう)」 へ出かけました
紅葉は少し遅かったようで残念でありました

いつもウィキペで調べていましたが 今回は広辞苑の辞書から調べてみました


  「帝釈峡は広島県北東部、帝釈川の渓谷。20㎞にわたる石灰岩台地の浸食により形成された
   岸壁で知られる。石灰洞が多い。周辺に縄文遺跡群がある。」 (広辞苑より)


この 「白雲洞」 は山口の秋芳洞に比べれば小さな鍾乳洞ではありましたが
立派な鍾乳洞でありました

鍾乳洞の割れ間に現れた黄葉は素晴らしかった !!
 


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入洞料250円を払い 白雲洞を散策しました
あいにくの小雨となり入口までの階段は
非常にしんどいものでした



洞内はかなり狭くて 
こんな感じで約20分かけて 奥行き200メートルの探索は終わりました ↓


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帝釈川沿いの散策も あいにくの小雨の中でありました
紅葉は終わったようで 
木々の黄葉は雨に洗われて かえって新鮮な美しさ !!

色とりどりの傘と黄葉の組み合わせはこれも良しかな 良しかなと
自画自賛しつつ歩きましたとさ・・・ ↓


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ここの見どころは 「雄橋」 でありました
パンフの解説によれば 以下のとおりでありました

   「渓水の浸食作用でできた長さ90メートル、高さ40メートルの日本一の天然橋です。
    自然が創りだしたこの橋は、"神の橋"とも言われています。
    世界三大天然橋のひとつとも言われ、国の天然記念物に指定されています」


悠作は14ミリレンズで撮影しましたが
とてもとても この橋の全景が撮れなかった
ウーン やっぱり自然の力には叶いませぬ ↓


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清流・帝釈川の川縁には 既に散り去ったモミジの落ち葉が・・・
ムムッ 残念至極ぅ~~ クッ! ↓


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白雲洞・雄橋の見物を終えると
車で約20ほど移動し 「神龍湖(じんりゅうこ)」 へと向かいました

神龍湖は 周囲24㎞ 全長8㎞ の人造湖でありました
パンフには 「秋には神龍湖に面する山々が、赤く燃えるような紅葉を楽しむことができます」
との解説でありましたが
残念ながら 時すでに遅し・・・でありました (>_<)

10名全員で遊覧船に40分間ほど乗り込み 晩秋の光景を楽しむことができました
これも幸せなひと時でありました

全員の日ごろの行いが良かったのか ときおり薄日が差し込んでくれました
船のガラス越しの撮影なので 変な映り込みもありましたが
何とか耐えられる写真を二枚ほどアップしました

ハハ 単調な旅行記になってしもうたなぁ~~  ご勘弁くださいませ



  「どうしても酒量増へたり同窓会二日酔ひなり黄葉みるも (やまぐち二茶) 」


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by yamayusaku | 2013-11-26 06:30 |
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はは 48年目のクラス会開催の地
広島県庄原市に参加者から 今回もいろいろなお土産が届きました

今回 驚いたのは島根県出雲市から参加された
吉田くんからのお土産でありました

その名も何と 「吉田くんの鼻くそ」 ですって !!
名前を聞いただけで 美味そうではありませぬ・・・

島根の常識だと言われても・・・
でもその味はそこはかとなく 美味かったです
ムーン 逆手をとったネーミングに完敗しましたねぇ

しゃれのちょっぴり効いたお土産もまた楽しでありました
また来年からのクラス会の楽しみが増えましたねぇ (笑)



   " お土産に鼻くそ貰って喜びぬ友のしゃれなり地元愛せる (やまぐち二茶) "


  追伸 今回の歌作りはほとほと参りました クッ! 
   
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by yamayusaku | 2013-11-25 06:30 |
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「今夜は飲みます」 という肩掛けを 友人・竹ちゃんは百均で用意をしてくれていました
モザイクをかけなくていいのですが・・・

この宴会前に出かけた国営の 「備北丘陵公園」 の出来事でありました

「65歳以上の方は手を挙げてくださ~~い」
はは 全員が手を挙げました

たった一か月の企業研修会なのに 48年も経っているというのに
今や 奥さん 孫連れで集まります

あと二年でこの方々と人生五十年のお付き合いであります



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標高500メートルの地から 新幹線・東広島駅まで竹ちゃんは迎えに来てくれました
11時35分着なので竹ちゃんは予約してくれていました
彼の地元の昼食の「うどん」が美味かった !!

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郵便局員は 今日も動いていました
これが私たちの原点なのです

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  " 五十年続く付き合いありました後二年なり50年といふ年 (やまぐち二茶) "

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by yamayusaku | 2013-11-22 06:30 |
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長門市・大寧寺の紅葉を見終わった後
ほどなく近い美祢市・ 「弁天池」  に立ち寄りました

先日出かけたときに
モミジの木は少ないものの弁天池に映り込む様子を撮りたい !!
そんな気持ちに惹かれて やってきました

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↑ もう一つ狙いは モミジの葉先に広がるコバルトブルーの水面を狙いたいと思うも
こちらは上手く取り込めず・・・ 残念・・・ クッ! 

↓ 水面ではモミジの落ちた葉を餌と間違ったのか
いつもは見ることのない小魚たちが舞い上がってきておりました

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この日の客は 悠作を含め三組でした
静かな紅葉見物も なかなか乙なものでありましたよ



    " 紅葉の名所にあらぬ弁天池静か見守る三組の客 (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-11-17 06:30 | 山口ぶらぶら
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11月14日 まだ早いかなと思いつつ 紅葉見物に出かけました
出かけた先は山口の紅葉スポットである
長門市の 「大寧寺(たいねいじ)」 でありました

長門湯本温泉街のすぐ近くにあります
写真の数が多いので久方ぶりにPICASAのコラージュ作成に挑戦 !!
いやぁ~~ てこずってしまいましたよ


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  大寧寺(たいねいじ)は山口県長門市深川湯本にある曹洞宗の寺院である。
  山号は瑞雲山(ずいうんざん)。正式名は瑞雲萬歳山 大寧護国禅寺と称する。

  このお寺は、大内義隆主従の墓所でもあります (山口大内文化の中心人物・悠作注)

  1551年(天文20年)に大内義隆が家臣の陶隆房の謀反に遭い、山口を脱出後にこの寺に逃れたが陶軍に包囲される。
  義隆には、異雪慶殊(いせつけいじゅ)より戒名を授かった義隆は自刃し、寺も焼失した(大寧寺の変)。
 その後、毛利氏の庇護を受けて再建された。 (ウィキペより)


             ~~~~~~~~~~~~~~

           やはり 全寺紅葉には 少し早かったようです
           今年は異常気象だったせいか
           紅葉の見極めが難しいですねぇ 

お寺の売店前には 大きな木が白い花を咲かせていました
売店のおかみさんに聞きました
  「この木は山茶花ですか ?」
  「はいっ 山茶花ですよ 日本でも三本の指に入る大木と言われちょるっちゃ」
はは ホンマかいなぁ~~

  

" 紅葉の盛り見たくて出かけるもけふは早かり明日は遅かり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-11-16 06:30 | 山口ぶらぶら
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もう昔の話となりましたが
大川栄策さん歌唱の 「さざんかの宿」  という歌が流行ったことがありました
42歳のとき 故郷・山口への転勤を機に
山口市内に戸建ての家を求めました

早速 ホームセンターで 「さざんか」 の苗を求め 小さな庭に植えたのであります

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わが家の 「山茶花」 の花は最初から花付きが悪かった !!
あれから20年 肥料もあげずに20年が過ぎていました

花の力って凄い !!
高さも2メートル近くに伸び 毎年 一つ二つの花の開花に喜んでいたのに
今年は蕾を50個近くつけてくれておりました


               ~~~~~~~~~~~~~~


おまけに三年前 ヒロシマの昔の職場の同期生 旧姓Yさんからいただいた
 「ヤナギバルイラソウ」 の紫の花が開いておりました

わが家の小さな庭の小さな物語でありました


" 花は二種わが庭の秋は深まれりしばし語らむカメラ構へて (やまぐち二茶) "



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by yamayusaku | 2013-11-11 07:36 |
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【撮影:悠作ママ】

先日 所要の為 北九州市まで車ででかけました
往路は関門トンネルを通り 
帰路は高速に乗り 関門橋を通りました

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 【撮影:悠作ママ】

関門橋は懐かしいのです
1999年8月 島根県松江市から福岡市に転勤し
福岡の古刹 「香椎宮」 近くの借家で六年間 居住しました

山口の家は空き家にしていましたので
毎月一度以上 高速九州道・中国道を経由して この 「関門橋」 を渡って
空き家の風入れの為 土日を利用して帰宅をしておりました

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あれから八年間 関門橋を車で渡ることはなかったのです
助手席の悠作ママに撮影はお任せして 八年ぶりの関門橋となりました
現役の頃のことを懐かしく思い出させてくれました。

今では関門橋は見上げるだけの存在となってしまいましたねぇ~~


   " 最近は見上げるだけの関門橋八年ぶりぞハンドル取るは (やまぐち二茶) "


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 【2012.10.24 宿泊の下関のホテルで撮影:悠作】
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by yamayusaku | 2013-11-08 06:30 |
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散歩に行かなくっちゃ !!
散歩に行かなくっちゃ !!

そんな強迫観念にとらわれつ
もう二カ月もサボり続けた散歩に出かける気力が戻ってきました

以前のように首から重たいデジイチとカーボンの一脚を装着して
散歩に出かけました

二軒隣りのご近所さんの生け垣から 鮮やか色の花が飛び込んできました
夏の花と思っていた 「朝顔」 が11月に入っても咲いているとは !!
新鮮な衝撃でありました

やっぱり歩かないと世間は見えなくなりますねぇ~~


" 朝顔は夏の花とふ先入観捨てしまへり11月に咲く (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-11-06 06:30 |