夕暮れ散歩


by yamayusaku
カレンダー

<   2013年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

d0244960_143751.jpg



わが家の裏木戸を開けると 一秒でこの景色です
朝 二階の寝室からツツジの咲き具合を観賞します

今日がそろそろ撮り頃かな・・・
毎年 ブログアップしています
マンネリかと思いつつ 。。。
今年も撮りました



" 健気なるツツジの気持ち感じつつ撮り頃思ふわれの贅沢 (やまぐち二茶) "
[PR]
by yamayusaku | 2013-04-30 06:30 |
d0244960_17134883.jpg


東京の最高峰・雲取山にいたと思ったら
東京・上野のescribeme_yakkoさんの居酒屋に突然現れる 青龍○段どん

今日は知らぬうちにわが山口に現れました
彼とは三年前のgettengさん主催の 「島島サミット」 で初めて会いました

リタイア組9人のなか 唯一の現役
よくぞ来てくれました

その青龍どんに 出会いました
君はいつ 枝垂れカエデになってしまったのか ははは



  " 青龍と聞けばびくりとしたる我また会いたしや一期一会ぞ (やまぐち二茶) "


d0244960_1774113.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2013-04-28 06:30 | 日記
d0244960_1647341.jpg



残念ながら 4/23 Saas-Feeの風さんご夫妻が山口に来られた日は
雨の予報でありました
瑠璃光寺をご案内しているときにはすでに小雨・・・

奥様が言ってくれました
  「雨の瑠璃光寺も最高だわ !! 」
嬉しかったですぅ ~~


  「選びたる日は小雨なりこれも良し伊勢の友なる二人おおらか (やまぐち二茶) 」
[PR]
by yamayusaku | 2013-04-26 06:30 | 山口ぶらぶら
d0244960_95857100.jpg


わが家の庭にも 春の花が咲き始めました
よく見ると五種類の花が 。。。

  「隠岐のシャクナゲ」 は島根県松江市に赴任の頃
隠岐に出張に行ったときに西郷港の売店で買ったものです
もう15年以上も前の思い出の花であります

d0244960_9595767.jpg


  「スズラン」
目だたない日陰に咲いていて 毎年見逃しそうな
可哀想な花です

d0244960_9594031.jpg


「アマドコロ」
四月に入ると突然地面から芽を吹きだして
あれよあれよと言う間 咲き始めます
不思議な花です

d0244960_1003451.jpg


  「マツバウンラン」
去年までは見なかった花です
山野草なので 風か鳥が種を運んできて
わが家に根付いたのでしょう。。。

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「ジャーマンアイリス」
薄いブルーの花で 撮影には非常に困る花です
少し暗くなった時に撮影しました



「せめてもとわが家の花の名を覚ゆ忘れてならぬとブログに残す (やまぐち二茶) 」


d0244960_1002025.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2013-04-22 06:30 |

ただいま 受粉中 ! ?

d0244960_9185965.jpg



わが家の鉢植えの ブルーベリーの花 が満開となった
写欲が湧いてきたのでカメラを持ち出してみた

ちょうどハチ君のご到来。。。
グッドタイミングだった !!

受粉してくれているのかな
今年も美味しい実がなりそうで
収穫が楽しみであります



" ひそやかに蜜の香りがしているかブルーベリーに蜂飛び交へり (やまぐち二茶) "
[PR]
by yamayusaku | 2013-04-21 09:43 |
d0244960_15584386.jpg



輪廻転生とは ウィキペで調べるとかくのとおりであります

  転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代のエジプトやギリシャ(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派やドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

  「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(チベット仏教の化身ラマなど)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。また、キリスト教などにおける「復活」の概念は「一度限りの転生」と見なすことも出来よう。ただし、復活の場合はより狭く、生前と同じ人格を保ったままの転生である。


はは 何とも難しき定義なり

悠作にはこのタンポポの綿毛が終わりをつげ 「輪廻」 の種を飛ばし
新しきツツジの花芽が 「転生」 を現しているように思えます

難しき言葉を選ぶと あとの説明が大変ですぅ~~
さて 今日の一首は難しいなあ~~



" 難しく考えるのは止めましよう輪廻転生世代続けり (やまぐち二茶) "
[PR]
by yamayusaku | 2013-04-19 06:30 | 散歩道
d0244960_21152532.jpg
【醍醐桜とわが友人・竹ちゃん(左)と岡山の昌さん】

この岡山県の山村にある 「醍醐桜」 は中国地方でも有名な一本桜の
大木であります
わが友人・竹ちゃんが この桜の近くに住むわが共通の友人・昌さんにお願いして出かけたらしい

樹齢千年 !!

今年は特に桜見物には行きませんでした
千年も大事にこの桜を育てている集落に
来年こそは行きたいものでありますぅ~~

はは これが私の今年の花見写真ですぅ~~  (^O^)



" 千年も大地に根付く桜なり人寄せ付けて今も生きをり (やまぐち二茶) "
[PR]
by yamayusaku | 2013-04-17 06:30 | 竹ちゃんレポート
d0244960_17522898.jpg



ツツジにも種類が多くて 素人目にはなかなか分かりませぬ
恐らくこれはミツバツツジだとは思うのですが
自然にはえているこのツツジの色が一番好きなのです
だから悠作は  「山ツツジ」 と総称することにいたしました

その中でも山影に健気に咲く 
竹林そばのこの光景が最高 !!

去年は目測を誤り 散歩コースの浮気をして見逃しました
今年の 「ヤマツツジ」 日陰でも見事に咲いてくれました



" この色は日本の色ぞヤマツツジ今年は君と会へて嬉しや (やまぐち二茶) "


d0244960_17525733.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2013-04-15 06:30 |
d0244960_13565077.jpg



そろそろ ツクシも見られる頃だと出かけました
 「去年より道端の草が深いなぁ~~」
なんて独り言を言いながら 下を向いて歩いていたら
 「あった~~」 !!
おまけに小さな虫君も迎えてくれました 

散歩道にもいろいろな山野草が咲き始めました
園芸店に並ぶ花も綺麗なのですが
悠作の写材はやっぱり自然の山野草が好きですねぇ  (^O^)



" われよりも先に昆虫迎へゐるツンとすました今年の土筆 (やまぐち二茶) "


d0244960_13571515.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2013-04-14 06:30 | 山野草
d0244960_18401671.jpg


何という苔なのか 分かりませぬが
悠作の心を和ませてくれます

散歩道の日陰の中で触手を伸ばしている
この生命力 !! 

冬は寒く 夏は日陰の心優しく
見守ってくれます

日陰もまた これも良しかなが多いです


" 日陰にも生を感じるもの多しこの苔もまたひとつなりけり (やまぐち二茶) "

d0244960_18404275.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2013-04-08 06:30 | 散歩道