夕暮れ散歩


by yamayusaku
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紅葉の両足寺 。。。。

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11月21日に山口の紅葉の名所 
「両足寺(りょうそくじ)」に出かけてみたが少し早すぎたようだった


改めて昨日 11月29日に出かけてみたが
本堂のモミジはすでに散っていました


ああ~~ 世の中はままならないものであります


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先日は青かった山門のモミジも程よく色づき
平日の火曜日だというのにこの人波でありました



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約30段の階段を登ると本堂にたどり着きます
本堂の大きな二本の楓の木は完全に散っておりました


「ああ このお地蔵さんの後ろから本堂のモミジを撮りたかったなぁ~~」
でもこれが自然の摂理で仕方がありませぬ (>_<)



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平日ゆえか ご年配の方が多かったです
「おうおう あぁあぁ」と歓声をあげつつ紅葉見物です



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悠作ママは全く別の視点で写真を撮っておりました
山門ではなしに本堂への参道伝いの紅葉です


「参道の紅葉と後ろの山の緑と空の青を狙ったのよ」 ですって !!
はは これも一理ありでございましょうか  (^O^)



" 去年より確かに色は悪けれど今年は今年紅葉楽しむ (やまぐち二茶) "

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            【撮影:悠作ママ】
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by yamayusaku | 2011-11-30 06:30 | 山口ぶらぶら

嬉しい贈り物  !!

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11月27日は昔の職場のOB会総会でありました
去年初めて出会って今年80歳を迎えられる先輩の切り絵のHさんとの
再会を楽しみにしておりました


総会の司会進行役の悠作は気になりつつも近づけません
いよいよ楽しき昼間からの懇親会 !!


        ~~~~~~~~~~~~


所定の席に着くと先輩のHさんが御挨拶に見えました
「やまさん つまらんもんですが・・・」と色紙をいただきました
嬉しかったですねぇ !!


それがこの「ほてい様」の切り絵でした
帰宅すると悠作ママ 喜びいっぱいで
「すぐに額に入れましょう」


悠作ママが額の写真を念入りに撮りました
人の繋がりって凄いものですねぇ。。。



   " 切り絵とふ趣味も定年後と言はるこれも良きなりOB社会 (やまぐち二茶) "


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               【撮影:悠作ママ】
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by yamayusaku | 2011-11-29 06:30 | 日記

巨大柚子の実  ! !

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毎月一度通っているクリニックの薬局で
巨大な物体と会いました


 悠作    「これはカボチャじゃないか」
 悠作ママ  「実の上に柑橘類の葉がついているから絶対に違うよ」

いつもの通り 夫婦の見解が違います


       ~~~~~~~~~~~~


薬局の方に聞きました


  「これは鑑賞用の大きな柚子ですよ」 ですって !!


こんな巨大な柚子なんて見たことがありませなんだ (>_<)


" 鑑賞用の巨大な柚子と出会ひたり想像だにせずわれ写真撮る (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-25 06:30 | 昆虫・生物

花は移ろふ。。。

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ランタナの花は気に入って自宅に植えましたが
その繁殖力の強さに辟易し翌年全部抜いてしまいました


それから二年後 裏庭の日陰に見事に再生していました
強いですねぇ 負けましたねぇ ・・・
花が終えるとこんな力強い実を残しておりました


人間は自然の営みに叶わないと感じる一瞬でありました !!



" 庭一面席捲したるランタナの強さ恐れてわれは抜きたり (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2011-11-24 06:30 |
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天候不順のあとはすこぶる晴天でありました
いつものように300ミリのズームレンズにカーボンの頑丈な一脚を装着して
散歩に出かけます


寒い朝です
この冬一番らしい !!


結果はカワセミ現れず・・・。
この日の成果は山影に実る野イチゴか


仕方なく一脚を立てて数十分 野イチゴの撮影に費やしました
これもまた豊かな自然の享受であります



  " 野イチゴのジャムも美味しいかもしれぬ誰も獲らずにこの冬終はる (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2011-11-22 06:30 | 山野草

雨の尾道・千光寺。。。

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        【千光寺本堂横の鐘楼からは尾道水道が一望できる】


鞆の浦のクラス会の翌日の10月30日のこと 
有志で尾道まで出かけることになりました


この日は朝からあいにくの雨でありました



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広島県尾道にはこれまで仕事などで五回は来ていたのに
名所旧跡であるこの千光寺には初めてでありました



 千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院。 山号は大宝山(たいほうざん)。本尊は千手観音。
 中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所である。

 境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望でき、
 ここから取られた写真がよく観光案内などに使用されている。(ウィキペより)



「尾道水道はこれじゃ川と間違われるよね」と旧友のたまわく。。。
「そうだそうだ ここは海だものね」と何とも平和な会話が続きをり


下方に目を見やれば尾道水道には船が行き交い
四国へとつながる「しまなみ街道」も眼下に見えます



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向かいの島は「向島」です
はは 分かりやすい地名であります
造船業が盛んなようであります


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と あるところで友人たちが立ち止りました
「やまさん 写真撮れよ 桜が狂い咲きしているよ (笑) 」
はは これはおそらく十月桜でありましょう


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↓ 友人・竹ちゃんがピンクの傘を差して怖いところを歩いています
千光寺で二番目に大きいと言われる「鼓岩」です
この下は絶壁みたいなものでおまけに雨でぬれているぅ~~


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高所恐怖症の悠作は絶対こんな危ないところは歩きませんよ クッ! 


" 濡れている鼓岩をばあな怖しわれ遠くより友人を撮る (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-21 06:30 |
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これは悠作の住むお隣の市営団地のお花です 


「ウモウケイトウ(羽毛鶏頭)」
であります


去年は綺麗で感動したのに今年は雑草の処理も雑でありました


" 赤と黄の原色眩し空に伸ぶウモウケイトウに足を止めらる (やまぐち二茶) "

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by yamayusaku | 2011-11-20 06:30 |
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悠作の散歩道のモミジは
これ一つしか浮かんできません


野球場が二面ある市営の総合グランドです
当然 この日のモミジは思う存分 悠作たった一人で味わいました


たった一本のモミジでも
たっぷりと悠作を楽しませてくれました


   " グランドのそばにモミジはありますがけふも悠作ひとり楽しむ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-19 06:30 | 散歩道

これも秋なのか 。。。

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この時期の散歩道には何もないですねぇ
首に下げて歩くデジイチが重たいです


二年前の大水以来 自然環境が変わったのか
カワセミの姿を見ることができませ~~ん (>_<)



  " 蜘蛛糸もところどころに破れをり冬の足音耳に聞こへり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-17 06:30 | 昆虫・生物
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             【国民宿舎・仙酔島の額】


今回の同窓会は広島県福山市「鞆の浦」の沖合数キロに浮かぶ
「仙酔島」の国民宿舎で開かれました
国民宿舎と名のつくもののれっきとした民間経営でありました
この宿にはテレビもカラオケもありませんでした


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二重の塔のある弁天島の奥に高くそびえる島影を持つ島が仙酔島でありました


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坂本龍馬の「いろは丸事件」によるものでしょうか
黒っぽい渡船「新いろは丸」に乗り込むとわずか五分で仙酔島に到着しました
鞆の浦の渡船場で往復の渡船切符を買ったのに乗船するときに
往復分を係員より没収されました


あとで分かりました
観光の宿泊者以外は無人島の観光施設で働く人ばかりです
帰りの切符などちまちましたことは関係ありませぬ


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これが宿の全景です
目の前には穏やかな瀬戸内の海が広がり
小さな灯台の灯りが点灯していました


夕方 六時半から宴会が始まり全員痛飲したのか
午後10時過ぎには全員が白川夜船になりました (>_<)


       ~~~~~~~~~~~~


翌朝六時過ぎ 悠作は朝風呂に入り
朝の静かな浜辺の散歩に出かけていました


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もちろんカメラ持参です

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想像以上の荒々しき海岸道でした

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始発の渡船が来ないと陸には戻れません
のどかに若い家族が釣り糸を垂れておりました

久しぶりの命の洗濯のひと時でありました


" ゆふぐれの秋の日差しのはかなさよわずか五分で光失ふ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-12 06:30 |