夕暮れ散歩


by yamayusaku
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自宅前の小さな公園のモミジバフウの紅葉が始まりました
「ちょっと見に行かない」と悠作ママに誘われ
「むむっ ちょっと早いのになぁ~~」と思いつつ
家庭平和のために悠作もカメラ持参で出かけました


       ~~~~~~~~~~~~


案の定 モミジバフウの木のそばに行くと少し早かったようです
あきらめて帰ろうとした時でした
「なんか見たことのない蝶がいるよ !!」
アメリカブタクサの黄色い花に見たことのない
蝶が止まっておりました



二日間調べて イシガケチョウ(石崖蝶)」 と判明しました


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           【撮影:悠作ママ】

風が強くて撮影には苦労しましたが
先日 悠作ママが見つけた「アサギマダラ」に続くお初の蝶でした



   イシガケチョウ(別名:イシガキチョウ)は
    分布 本州(三重県以西),四国,九州,南西諸島
     出現期 3~12月
     エサ 獣糞,腐った果実
     幼虫はイヌビワの葉などを食べる。

   翅は白地に細い縞模様があり、地図のように見えることから英名はCommon Map(地 図チョウ)と呼ばれている。
(ネットより)



しばらく 風の中夢中で写真を撮っていたら
アメリカブタクサの花にもう一羽の蝶が止まりました


こちらはおなじみの 「ベニシジミ」 でありました



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          【撮影:悠作ママ】

珍しい蝶に立て続けに出会っています
運を信じて宝くじでも買いましょう !!



" わが妻は勘の鋭き人なのかけふも初見の蝶と出会へり (やまぐち二茶) "


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明日、明後日と同窓会に出かけます。
ブログはお休みしま~~す  (^O^)。

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by yamayusaku | 2011-10-28 06:30 | 昆虫・生物
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散歩道の山影の岩のそばに一株だけ咲いていました
これも凄いです !!


調べて見たら 「シロヨメナ」 のようでありました


シロヨメナは多年草
  岩手県以南~九州の山地の林縁や林に生え、高さ30~100cmになる。
  葉は短かい柄があって互生し、長楕円状披針形で先は鋭くとがり、基部はくさび形で、
  縁には大きな鋸歯がある。白色の頭花は径1.5~2cm。
  
  そう果に長さ3~5mmの冠毛がある。総苞は筒状。花期は8~11月
  葉が広卵形になるものを変種のタマバシロヨメナと分ける場合がある。
  キク科シオン属  (ネットより)



山影の岩の隙間から株を出すなんて
この花にも元気を貰いましたねぇ  (^O^)



" 僅かなる岩の隙間に根を起こしシロヨメナとふ花の逞し (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-10-27 06:30 | 山野草
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昨日の散歩道 フワリと蝶が飛びました
見たことがない蝶です !!
ニョロのことも一瞬 頭をかすめましたが
胸元まで伸びた草むらに足を踏み入れていました


 「ルリタテハ」 のようであります


       ~~~~~~~~~~~~


しばらく歩いていたら今度は赤い蝶が。。。
こちらの蝶はよく見る蝶です

  こちらは「アカタテハ か  ?


蝶やトンボに忙しい悠作の散歩道でありました
もし間違っていたらごめんなさいね




" 瑠璃色は高貴な色と聞きてをりけふ瑠璃色の蝶と会ひたり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-10-26 06:30 | 昆虫・生物
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     【撮影はすべて鹿児島の友人・アッキー新ちゃんです】


この写真が悠作には衝撃の写真でありました
渡り蝶 「アサギマダラ」の群生です
ブログで発表したらと進言しましたが彼の奥ゆかしさか
発表に至りませんでした



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撮影の日は2005年3月1日です
台湾から飛び出した「アサギマダラ」はこうして近くの奄美大島で
羽根を休めていたのですねぇ~~



アッキー新ちゃんも奄美大島赴任の四年間に地元の方との機微に触れる生活を
されてきたのでしようねぇ~~
「秘密の蝶の場所があるから案内しよう」と声をかけていただいたそうです



台湾から日本列島へと続く島が点在しているので
小さな蝶 「アサギマダラ」も1000~2000Kmの渡りができるのですねぇ


台湾からは1000Km以上も離れている山口県の我が家でも
同じ蝶 「アサキマダラ」 との出会いに感動しました
凄いなぁ~~ 君たちは !!



" 親友の写真を借りてブログするこれも良きかな人生楽し (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-10-25 06:30 | 昆虫・生物
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悠作の今の時期の散歩スタイルは
カワセミは居らぬかと左の小川を見つつ
新しい山野草と出会えぬかと↓の写真の右側の草むらに目を光らせています


あっ 一センチにも満たない小さな花を見つけました


「ワルナスビ(悪茄子)」 の花を初めて見つけました



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   ワルナスビ(悪茄子)はナス科の多年草。
   アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産。
   日本も含め世界的に帰化している外来種である。

   果実茎や葉に鋭いとげが多いうえ、垂直および水平に広がる地下茎および、
   牛糞などに混じる種子でよく繁殖し、除草剤も効きにくく、
   一度生えると駆除しにくい。
 
   耕耘機などですきこむと、地下茎の切れ端一つ一つから芽が出て
   独立した個体に再生し、以前より増えてしまう始末の悪さである。
    和名の「ワルナスビ」はこのような性質により付けられた。
          (ウィキペより)

 

これはどうも嫌われ者の花のようです
山影の草むらで今回は一株だけ見つけましたが
ウィキペを見てビックリ !!


この草むらがワルナスビ一色にならぬよう祈るばかりで~~す (>_<)



" この花はお初花なり悪茄子嫌われものと初めて知りぬ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-10-22 06:30 | 山野草
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鹿児島の友人・アッキー新ちゃんが奄美大島赴任時に
木の枝に群生している蝶の写真が今でも記憶に残っています


その時の蝶、 「アサギマダラ」 を山口で見たのです


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悠作に「珍しい蝶がいるよ」って言っても相手にしてくれません


仕方なく私一人で撮りました
悠作にこの写真を見せたら 「グッグッ」というも言葉がありませなんだ。。。



 " 台湾が拠点かおよそ1000キロを越へてわが家に蝶は飛びをり (やまぐち二茶) "


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【撮影:悠作ママ】
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by yamayusaku | 2011-10-21 06:30 | 悠作ママの独り言

朝日は水面に輝く  ! !

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お目当てのカワセミ君とももう二週間会えません
小川沿いの山影でも新しき山野草が見つけられません


自宅から二キロ四方の場所だから無理もないかと
悠作の首にはおそらく二キロ以上はあるデジイチ一眼にカーボン一脚を装着して
散歩に出かけています


往復点の帰り道 逆光になりました
秋の深まるこの時期にこんな自然と出会いました


はは これも 「よかですばい( 博多弁?)」



" 逆光もひとつ大きな光なり操作忘れしカメラにてこずる (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-10-20 06:30 | 散歩道
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もう数年も見ていない 「時計草」 と同じ団地のあるお宅で出会いました
二年前 山口県岩国市の錦帯橋近くで見た以来のことでありました


「写真を撮っていいですか」 といった瞬間 この花が動き初め
こんな綺麗な花を咲かしてくれました



そのお宅の奥様もビックリ !!
「こんなの見たのは初めてだわ」
「いい写真があったらお届けしましょう」


はは こちらのご主人は悠作の散歩仲間でありました
スコップで掘ってくれて数株分けていただきました
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散歩に出かければ
どこか交流の花が開くものですねぇ  (^O^)


" 時計草とふ珍しき花と出会ひたりこの町ここも捨てたものでなし (やまぐち二茶) "



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by yamayusaku | 2011-10-18 06:30 |
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たかが赤トンボと言っても種類が多いようですね
「アキアカネ」とばかり思っていたのがminoji3さんの
写真を見ると違うかもしれない ?


「マユタテアカネ」という赤トンボかもしれません
だとすれば悠作フィールドの新しき赤トンボであります。。。

    
  
  マユタテアカネ(眉立茜)はアキアカネ、ナツアカネ、
  ノシメトンボなどとともによく見られるアカネ属の普通種。
  国内では全国に分布する。
 
 

もしかしたら初見のトンボかも。。。やったー ! !


  " 緩慢に一つに括ることなかれ赤トンボにも種類多かり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-10-16 06:30 | 昆虫・生物
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毎年秋になると悠作の住む団地内を散歩することが多くなります
その一角の金網のフェンスに綺麗な実をつけた植物と出会いたいからです
「野ブドウ」 です 
青い宝石のような「クサギ」の実に負けるとも劣らない実をつけてくれます !!


一週間くらい通ったでしょうか
ようやくこのような実をつけてくれましたよ



  ノブドウ(野葡萄)はブドウ科ノブドウ属に属するつる性落葉低木。
  日本全国のほか東アジア一帯に分布し、アメリカにも帰化している。
  やぶに多く見られ、都市でも空地などに見られる。

  果実は食べられないが、熟すと青や紫などに色づき光沢もあって美しいので、
  園芸植物として栽培されることもある。
     (ウィキペより)



こんなに美味しそうな実なのに食べれないとは残念ですねぇ
でも野ブドウはスズメバチも好みらしく時折 姿を見せています
姿を見たら撮影は即中止 !!
「君子危うきに近寄らず」が大事でありま~~す



  " 背後よりブーンと蜂の音聞こゆ野ブドウ撮りはあきらめ帰る (やまぐち二茶)"


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by yamayusaku | 2011-10-15 06:30 | 山野草