夕暮れ散歩


by yamayusaku
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散歩道に気になる看板があった
「元 泉福寺の半鐘」であります

ちなみに「半鐘」の意味を広辞苑で引いてみると
 「小型の釣鐘。寺院または陣中火災の合図に打ち鳴らすのに用いたのが
  のち多く火災警鐘用」

なぜか中途半端な説明であります



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「火事と喧嘩は江戸の華」と言われたお江戸の世にも
市中にこんな半鐘が沢山あったのでしょうねぇ~~
「鋳物師」という言葉もいいですねぇ
そういえば悠作の故郷にも「鋳物師屋(いもじや)」という地名がありました


でもこんなに高いところにある半鐘は
手に触れることができませぬ (>_<)



" 歌を詠む素材に遠し半鐘を見上げつわれは歌を悩まむ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-09-30 06:30 | 散歩道

自然は宝石を生む !!

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これは自然の宝石以外 何でもありません
自然のサフアィアであります

これは「クサギ(臭木)」の実であります
この花の実は「サファイア」に見えませんか


  ※belageさんからこれはウツギではなく「クサギ(臭木)」ではないかと
   ご指摘いただきました。「クサギ(臭木)」が正解でした。
   belageさんに感謝申し上げ、謹んで訂正いたします。

 

" 紫のこの実を耳に付けたしと妻はいいをりこれは宝石 (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-09-29 06:30 | 山野草
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久しぶりに「ゲンノショウコ」の花を見つけました
二年ぶりで懐かしい感じ。。。
いつもの散歩道から少し足を伸ばしたところの草むらで
一株だけ咲いていました


いつものようにウィキペで引いてみると生薬のひとつだそうな・・・



  ゲンノショウコ(現の証拠)は、フウロソウ科の多年草。
  日本では北海道の草地や本州~九州の山野、また朝鮮半島、中国大陸などに自生する。
  生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。
  玄草(げんそう)ともいう。
  茎は約30-40cmに伸び、葉は掌状に分かれる。
  紅紫色または白紫色の花は夏に開花し、花弁は5枚(紅紫花種は西日本に、
  白紫花種は東日本に多く見られる)。

  秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、
  ミコシグサとも呼ばれる。

  近い仲間にアメリカフウロ、老鶴草などがある。(ウィキペより)



それにしても「ゲンノショウコ」とは変な名前ですよねぇ
漢字で書くと「現の証拠」ですって !!



  " 見失ひ二年過ぎたり道野辺のゲンノショウコは懐かしきかな (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-09-28 06:30 | 山野草
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【撮影:2011.9.23】


今年の国体は10月1日から山口県で開催されます
「おいでませ ! 山口国体」と銘打って。。。


悠作の住む高台団地にも隣接して一本の道路が開通しました
「山口宇部道路」です
この道路開通で山口宇部空港から山口市中心街へのアクセスが
格段に良くなるとか。。。


空港はあまり利用しない悠作には無用かもしれませんが・・・
今もあちこちで道路工事がピッチをあげています


とにもかくにも山口県では昭和38年以来 約50年ぶりの開催です
全国から集まられる選手たちの健闘を祈っています



この地域では約二年間の工事で風景が一変しましたよ
同じ場所での定点観測でありました



" ご近所に新しき道できれどもインター遠く利用価値薄し (やまぐち二茶) "


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【撮影:2010.1.12】
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by yamayusaku | 2011-09-27 11:16 | 散歩道
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今朝の散歩道で同じ町内会のおばちゃん、Nさんと出会った
借りている家庭菜園の帰りらしい


「やまさん 小川のそばにピンクのミゾソバが沢山咲いているよ !!
 早く行ってらっしゃい 」

山野草に詳しいおばちゃんです
「はいっ」と返事して指定の場所へと急ぎました



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花の蜜が甘いのか 蜂君が格闘中でありました

  ミゾソバ(溝蕎麦)は、タデ科タデ属またはイヌタデ属に分類される
  一年生草本植物である。 
  東アジア(日本、朝鮮半島、中国)に分布する。
  日本では北海道・本州・四国・九州の小川沿いや沼沢地、湖岸などに分布する。
  特に稲作地帯などでコンクリート護岸化されていない用水路脇など、
  水が豊かで栄養価が高めの場所に群生していることが多い。
         (ウィキペより)


またひとつ悠作の山野草が増えました  (^O^) 


" この花の名を知りたし思ってた偶然知りたることの嬉しや (やまぐち二茶) "   


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by yamayusaku | 2011-09-24 13:32 | 山野草

露草エレジー

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散歩道の植栽の下に目をやると
ひそやかに露草が咲いていた


散歩人は目もくれずに前を向いたまま通り過ぎていきます
せっかく濃いブルーの露草があるというのに・・・


ああ~~ こんな露草がたまらなくわれは好きなり

 


 " 曇天の日にも青き露草光をり散歩人みな無視して過ぎる (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2011-09-21 07:59 | 山野草
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まだまだ残暑がきびしいです
久しぶりに瑠璃光寺に出かけてきました
瑠璃光寺の竹林の中で一輪のヒガンバナが咲いていました



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自然は嘘をつきませんねぇ~~
秋はそこまで来ていますよっ


瑠璃光寺と言えばやっぱりの五重塔です
今の時期の花と言えば百日紅だけでありました ↓



  " 古寺の竹の林にひそと咲く彼岸花ひとつ光浴びをり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-09-19 10:01 | 山口ぶらぶら
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久しぶりに悠作の住む団地内を通って山裾に向かって散歩に出ました
野球のグランドが二面ある市営のグランドそばの山裾で
「どんぐり」なのか 「椎の実」なのか よく分からない実がなっていました
さっそくウィキペで調べるもどちらでも良いらしい。。。
よく分からないなぁ~~

  
  ドングリ(団栗)はブナ科のクヌギ・カシ・ナラ・カシワ・クリなどの
  果実(正確には種子ではない)の総称で、「しいの実」とも言われる。
  一般的にはブナ科シイ属の果実全般を指し、狭義ではクヌギの果実を指す。
  ただしクリの果実は、一般的にはドングリではなく「クリ」または「クリノミ」と呼ばれ、
  ドングリとは呼ばれない。(ウィキペより)



" 団栗の実のつく様は初めてぞいつも地面で対面のわれ (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2011-09-13 06:30 | 昆虫・生物
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先日のminoji3さんの「カラスアゲハ」の紫の斑点を探そうと
散歩道の蝶探しです


いた いた !!
と思いつつ夢中で連写しましたが
世の中そんなに甘くありません・・・
「カラスアゲハ」なんてめったに会えるわけはありません
調べて見たら 「ナガサキアゲハ」 でありました

《minoji3さんのご指摘でこの蝶は「クロアゲハ」ではなく「ナガサキアゲハ」
    だったことが判明しました。謹んで訂正いたします》



蝶は動きが早いのでブレブレの写真ばかり。。。
この日の数十枚で使えそうなのはこの一枚だけでした



" 蝶の舞ふわが散歩道楽しかり紫班持つ蝶と会ひたし (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2011-09-10 06:30 | 昆虫・生物
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そろそろカワセミ君にも会いたいなと
久しぶりに小さな川沿いの散歩道を歩きました

でも会えなかった !!
その代り赤トンボが沢山 川の上を飛び交っていました

どこか適当な場所に止まってくれれば思いつつ追いかけますが
彼らは悠作の気持ちなど通じませぬ (>_<)

しかたなく赤トンボが飛んでいるところを数十枚撮りました
久しくサボって近寄らなかった散歩道にも
秋はすぐそばに来ていましたよ



自然って素晴らしい ! !


" 舞ふやうに飛びたるさまの赤トンボ昔思ひつカメラで追ひをり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-09-08 06:30 | 昆虫・生物