夕暮れ散歩


by yamayusaku
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カテゴリ:山口ぶらぶら( 74 )

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十月もこの時期になると日暮れが早くなります
つるべ落としの日の暮れでありました

クラス会の宴会の合間を見つつ 関門橋の夜の姿を撮影です
夜景の手持ち撮影には限界がありますね

もう一度 ゆっくりとリベンジしたい
夜の関門橋でありました



  " ゆふぐれの関門海峡風冷やし宿の浴衣の袖も冷え冷え (やまぐち二茶) " 


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by yamayusaku | 2012-10-27 06:30 | 山口ぶらぶら
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 【2012.10.25 AM 6時26分】


関門海峡から一時間近くの地に住みながら
生まれて初めて関門海峡の朝焼けを見ることができました

海峡を見下ろすホテルで一泊してのクラス会でありました

朝6時26分 朝焼けが始まりました
同室のF君はまだまだ 気持ち良い鼾をかきつつ
白川夜船でありました

F君 起こさなかったよ
でもこの光景を見たら悔しがるだろうなぁ~~

でも同じ時間帯に同じように息をしていました
写真で我慢してくださいね 。。。


ただし 朝日の登る方向は関門橋と少し離れており
コラボレーションできなかったのが残念でありました



 " 起こそうか起こすまいかと悩みつつ彼を起こさずわれ写真撮る (やまぐち二茶) "


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【2012.10.25 AM 6時27分 またたく間に終わってしまった】
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by yamayusaku | 2012-10-26 06:30 | 山口ぶらぶら
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下関の友人 やまちゃんさんから先日メールが入りました
「山口市内に彼岸花の有名なお寺があるので行ってみたら」 。。。

通称   「小鯖(おさば)八幡宮」  というところでした

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昨日 出かけてみました
はは 既に彼岸花は遅かった !!
参道200メートルの両脇に彼岸花が咲くのですが
片一方は すでに枯れて見る影もなし ・・・

先日のコスモス見物は早すぎてダメ
今回は遅すぎてダメ
本当に間の悪い夫婦であります クッ! 

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ここは  鰐鳴(わになき)八幡宮  通称 小鯖八幡宮  と申します
  宇佐から御勧請の八幡さまは、鰐石から御上陸されました。
  神様をお慕いして従ってきた鰐(当時の海上生活者)は、ここで鳴(泣)いて別れを惜しんだといい、
  その故事により「鰐鳴八幡宮」といいます。
  山口市鰐石町という地名があります。
  当時、鰐石は着船場であったようです。 (ネットより)


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この寺の由来の説明版と
♂♀と思われる狛犬も鎮座しておりました
はは ♂♀の確認はしておりませぬが。。。

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【撮影:悠作ママ】

これも客寄せなのかな ?
「よみがえる」と「わかがえる」 のかえる様。。。
手洗いの龍の口からは たへず水が流されていました

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実はこの場所 悠作たちが山口転勤で山口に戻ってきたときの住居の
車でも10分程度の近くの距離にありました

この細い参道を車で登って 境内に駐車場がありました
そのころにも何度もこの場所に来ながらも
まさかこの参道を車で通るとは思わずに寄りつくこともありませなんだぁ~~
貴重な体験をした一日でありました


 " このたびは遅すぎました彼岸花間の悪る夫婦ハハ健在なり (やまぐち二茶) "


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【社殿前から参道を見る】
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by yamayusaku | 2012-10-04 06:30 | 山口ぶらぶら
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 【今や山口名物の瓦そば】

なぜ お蕎麦を食べているのでしょう
はは そんなに先は急がないことにいたしましょう・・・

昨日の朝のこと 突然 コスモスが見たくなりました
急遽 山口県のコスモスの名所である  
下関市の 「リフレッシュパーク 豊浦」  に出かけました


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自宅からは一時間半のドライブコースであります
 「リフレッシュパーク 豊浦」 に到着するも嫌な予感がいたします

暇そうにお掃除をしていたおばちゃんが近付いてきました
 「コスモス見物ですか 十日以上早いですよ」
 「・・・  遠くから来たので入りたい」
 「なにもありませんよ」 
 「それでも入りたい」

入園料 ひとり二百円を払って入場しました

コスモスの名所と言うのに出会ったのは この一株だけでありました
この日に出会ったお客の一組が 空に向かって写真を撮っていました
あはっ 飛行機雲でした ↓

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「蝶々ハウス」なるものもありました
黒い蝶々の一対が飛び交っておりました
先ほどのおばちゃんにお願いしたら 鍵を開けてくれました
親切にしていただいて感謝感謝です
 「これはジャコウアゲハのつがいです 今はこの蝶だけしかおりません」

悠作にとっては初めての蝶でありました
 「こんなチョイ旅もなかなかいいじゃないか」

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さて この「リフレッシュパーク 豊浦」に小一時間いたでしょうか
でも係員の方たちには なんとなくホンワカ気分でよくしていただいたので満足しつつ
昼食時間と相成りました

そして立ち寄ったのが 瓦そばの元祖 「たかせ」でありました
山口県では 有名なんですよ !!



   " コスモスの一株咲くはこれも良し群れて咲くより個性強かり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-09-27 06:30 | 山口ぶらぶら
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これも来月のクラス会の地元世話役会のことでありました
宿舎予定の場所との事前打ち合わせを終え
クラス会翌日の観光案内コースの下見を兼ねて数か所回りました

運転しながら 地元のやまちゃんさん 国道二号線を走りながらの解説です
   「 おっぉっ 悠作ドン ここが日本の床屋さんの発祥の地なんじゃ 。。。」
瞬間的な説明だったので写真は二枚だけしか撮れませんでした

後部席に乗っていた太一ちゃんとHちゃんは気が付かなかったでしょう
はは 後部座席のお二人は見事な銀髪に近かったよぅ~~ 。。。

床屋さんとは今の理容院と美容院を一緒にしていたのかもしれませんね
ますます 悠作は下関への興味が深まりましたであります



" 髪の毛の薄きは自然のことなるぞ自然に任せわれはいきゆく (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2012-09-18 06:30 | 山口ぶらぶら
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国道二号線沿いに突然現れた灯台です
運転は地元・下関のやまちゃんさんであります
悠作は久しぶりに助手席からの撮影です


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「これは大事な灯台なんじゃ ウニャムニャ」 ・・・
せっかくの説明だったのですが 何が大事なのかよく聞き取れませんでした

帰宅してネットで調べるも この灯台の真相は
よく分かりませんでした

察するに潮流が早くて海運の難所でもある関門海峡の
海難事故を防ぐためのものだと思うのですが
調べることができませんでした


  「やまちゃんさ~~ん もう一度教えてくださ~~い」



  " ふむふむと聞いているよで聞いてない海峡灯台大事と言ふも (やまぐち二茶) "


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 【海峡の灯台と関門橋のコラボです。助手席でないと撮れません】
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by yamayusaku | 2012-09-13 06:30 | 山口ぶらぶら
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来月 下関市で同窓会の予定です
中国地方五県から集まるため
地元世話役の四名が集まって 当日の観光コースの下見に行きました

下関市側の関門海峡にきらめくランドマーク 
   「海峡ゆめタワー」  に悠作も生まれて初めて登りました


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タワーの展望台は136メートル地点にあり
高所恐怖症の悠作はさすがにその高さに恐怖感を覚えました

三名の仲間からは 「悠作どんは下は見られないだろう」 と言われつつ懸命の写真撮影です
こんなに高い地点から関門橋を見ました 
凄い迫力でした ↑


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すこし場所を移動すると眼下には 「巌流島」  が見えます
対岸は北九州市門司地区です
2012年は宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島決闘400周年を迎えるそうです
周囲約1.6㌔の小さな島ですが
同窓会翌日にこの島に渡る予定であります

           ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

悠作はなかなか タワーの窓越しに近づくことができませぬ
友人二人は窓際に立って この余裕であります
「悠作どん もっとこっちにこいや」 ・・・
はは 余計なお世話でありますぅ ~~ (>_<)



" 窓際に寄れぬ自分の情けなやスカイツリーもこれでは行けぬ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-09-10 06:30 | 山口ぶらぶら
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悠作宅の近くの県道を走っていると
  「このシマウマちゃん 可哀想よ !! 」
悠作ママがいつも気の毒がっています

アッシー君の悠作はよく見ることができません
散歩のコースを少し変えて 看板の前に立ちました

こりゃ~~ ほんとに可愛そうだなぁ ~~

秋吉台サファリパークの看板でありました
ドライバーもシマウマのこんな看板を見るとビックリするでしょうね
↓ の写真の看板下の黄色いガードレールは
山口県の県の花 「夏みかん」 をイメージしたものであります



   " ハッハッハ僕の顔ではありませぬ看板見つつシマウマ笑ふ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-09-07 06:30 | 山口ぶらぶら
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時は8月31日。。。
今年の八月の見納めに  「美祢市・水神公園」  のソーメン流しに出かけました
六年ぶりくらいかな ?
悠作ママ 早速 箸でソーメンをつかみ始めました


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この滝のそばにソーメン流しの会場はありました
「涼しいと言うよりは寒い !!」  と悠作ママは叫んでいました
飲料水を冷やすのもこの滝の水で十分の冷たさでした


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ちょっと違った角度から見るとこんな感じでありました

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ふもとの駐車場に車を止めると悠作ママには雨の心配もあり
傘を持って行くように言いました

はは 実は杖代わりでもあったのです
たかが500メートルといっても急こう配の上り坂には杖がなくっちゃ !!

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上り坂の途中の浅瀬では 子供たちが水と戯れていました
この日の温度は33度強 ムベなるかなであります

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こんな坂道を登って行かないとソーメンが食べられないのです
悠作ママ 疲れ果てたか この場の写真はゼロ枚でした

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ソーメン会場の上に小さな 「水神社」 が立っておりました
水ってありがたいものですねぇ 。。。



" ソーメンを待ちて構へし箸ふたつ たわいなきかな還暦夫婦 (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-09-02 06:49 | 山口ぶらぶら
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  【国宝:功山寺の仏殿】

8月26日の日曜日 歌会サークルが下関市長府で開かれました
少し早めに出て 一度は訪ねて見たかった 
     「功山寺(こうさんじ)」  へと出かけてみました


   功山寺は二重櫓づくりの山門や、我が国最古の禅寺様式を残した仏殿(国宝)を有するお寺。
   創建は嘉暦2年(1327)と言われる古刹です。
   高杉晋作が挙兵した寺としても知られています。


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歌会の会場に車を止め 開会までの一時間の散策でした
清流・壇具川の整備された散策路を歩いていると
マンホールには下関名物の 「ふく(下関ではふぐのことを"ふく"と呼ぶ)」 が描かれています

この日は34度近くあったでしょうか
途中の緑陰が涼しさを呼んでくれました


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この日は観光客ともよく出会いました
なかなかの観光スポットのようです

二重櫓づくりの山門も木立が生い茂り情緒がありましたね


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境内には 「高杉晋作 回天義挙銅像」 が。。。

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功山寺挙兵(こうざんじきょへい)は、元治元年12月15日(1865年1月12日)に高杉晋作が長州藩俗論派打倒のために功山寺(下関市長府)で起こしたクーデター。回天義挙とも。これに端を発する長州藩内の一連の紛争を元治の内乱という。(ウィキペより)

                     ~~~~~~~~~~~~~~~~

とにかく慌ただしく回った一時間でした
とても歴史を吟味する余裕はありませんでした
次回はゆっくりと散策いたしましょう
↓ の朽ちた土塀と緑陰が一番気に入りましたねぇ



   " 晋作の挙兵をしたる像を見つ平和のときの続けと祈る (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-08-30 06:30 | 山口ぶらぶら