夕暮れ散歩


by yamayusaku
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カテゴリ:山口ぶらぶら( 74 )

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 【講演中のおっきーさん。撮影:悠作ママ】

彼女の名は 「沖永優子」 さんと言います
  「元気 !山口びと !!」 
という演題の講演を聞きに近くの公民館まで 悠作ママと出かけました


彼女の愛称は 「おっきーさん」 と言い
現在 彼女は地元山口のテレビ山口(TYS)の毎週土曜日の一時間番組 「ちぐまや家族(はは 山口の逆さま読み)」 に出演され おもに県内でフリーパーソナリティとして活躍されています
ファンも多いんですよ (^O^)       

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実は彼女 「おっきーさん」 とも不思議な縁でつながっていたのです

昨年 11月のことでした
突然 一本の電話が飛び込んできました
悠作ママの幼馴染の 「あっこちゃん」 からでした

それは50年ぶりの電話でした
 「もしかしたら 悠作ママは生きていないのでは ?」
とも思っていたのに それが繋がった !!
すぐさま 周防大島に飛んでいきました
その時の模様はこちらから → http://yamayusaku.exblog.jp/17333769/

                 ~~~~~~~~~~~~~~~~

「おっきーさん」 は 「あっこちゃん」 のお嬢様でした !!
こりゃまた ビックリ !!


講演は休みなしの90分でした
フリーで仕事の不安定さを感じつつ 生きて来られたお話が中心でした
フリーパーソナリティとして逞しく生きている彼女の情熱が伝わってきました

サラリーマン生活40数年の悠作は明日の仕事の心配をしたことなし・・・
話を聞いていると申し訳ないなぁ~~
そんな気持ちでいっぱいになりました

こんな出会いがあるなんて
人生っていいものですねぇ~~


「 縁(えにし)とは摩訶不思議なりけふもまた縁ある方の講演を聞く (やまぐち二茶) 」
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by yamayusaku | 2013-07-08 15:44 | 山口ぶらぶら
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【恩師製作のタイタニック号。写真がいまいちでした】


高校の時の恩師 米田先生から
毎年 「帆船展」 のご案内をいただいております
今年初めて 山口宇部空港近くの会場に出向きました
帆船と言うよりは力作のタイタニックに目を奪われました
思ったよりも模型が大きくて 撮影に四苦八苦です

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お元気そうな恩師の姿を見て まずはご挨拶 。。。
「20年前から趣味で始めたんじゃ。 長いものでは制作に二年もかかってしもうたよ」
 「何が先生を駆り立てたのですか」
 「手先を動かすと若返る。それが理由かもしれんちゃのう~~」

奥様は自作の洋服を展示されておりました


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↑ は咸臨丸を制作されたさんの恩師の友人 同じく数学の先生だった永瀬先生の作品です
見事と言うほか 有りませぬ
何という繊細な咸臨丸か

  「米田さんに誘われて作るようになったんじゃ。
   今ははまってしもうてなぁ~~ 
   おかげで豊かな老後じゃのう  (^O^) 」



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おかげで豊かな一日を過ごさせていただきました
恩師の思い入れの濃い帆船を見つつ
会場を後にしました
米田先生 有難う !!


「八十路越ゆ恩師はいまだ帆船の模型作りに指先確か (やまぐち二茶) 」


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by yamayusaku | 2013-05-07 06:30 | 山口ぶらぶら
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残念ながら 4/23 Saas-Feeの風さんご夫妻が山口に来られた日は
雨の予報でありました
瑠璃光寺をご案内しているときにはすでに小雨・・・

奥様が言ってくれました
  「雨の瑠璃光寺も最高だわ !! 」
嬉しかったですぅ ~~


  「選びたる日は小雨なりこれも良し伊勢の友なる二人おおらか (やまぐち二茶) 」
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by yamayusaku | 2013-04-26 06:30 | 山口ぶらぶら
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【撮影:2013.03.26】

目の覚めるような   コバルトブルー の池を見たいと
結婚記念旅行の二日目の朝 八時過ぎにホテルを出発しました

30分で目的地 「美祢市・弁天池」  に到着しました
朝の9時ころ さすがに観光客もおりませぬ

この近所のおばちゃんたちが清掃作業の真っ最中でありました



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【撮影:2013.03.26】

この 「弁天池」  は日本百名水の一つにも選ばれ
給水の人たちでいつも一杯であります


 この 弁天池 は「日本吉台のカルスト台地に含まれドリーネの池の底から湧水し、日差しによりコバルトブル ーに輝く、秋芳洞とともに秋吉台を代表する観光地でもある。 別府弁天池と秋芳洞の湧水は、カルストの特 有のカルシウム-炭酸水素塩の水質であるが、秋芳洞の水質は別府弁天池に比べて電気伝導度等の大き な違いが見られる。別府弁天池の湧水は、秋吉台地の北端に分布する非石灰岩質のチャートに浸透した水 が他の帯水層から地下水として湧出すると考えれられてる。(ウィキペより)

この↓ の写真は2007年4月29日に撮影しました
12時31分の撮影です

この池の中心は4メートル以上の水深があるようです
清く澄みすぎても いいことばかりではありませぬ


  "目に覚むるコバルトブルーの水の色朝は期待の外れてむなし (やまぐち二茶) "

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【撮影:2007.04.29】
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by yamayusaku | 2013-04-03 06:30 | 山口ぶらぶら
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「金子みすゞ記念館」 は 近くまで何度も行きながら
特に東日本大震災以来 気が重くて なかなか行けませんでした

今回 結婚記念旅行を機に 思い切って出かけて見ることにしました
「金子みすゞ記念館」の真ん前の郵便局隣には
巨大なモザイク画が。。。
パンフレットでも良く見かけていました

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山口県のJR美祢線の終点「仙崎(せんざき)駅」 前から
約1キロ強の 「みすゞ通り」 が繋がっています
通りの軒先には みすゞの詩がかけられています

やっぱり 「こだまでしょうか」 が写真の素材となりました

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このJR美祢線の山陽側の始発駅は わが故郷の 「厚狭(あさ)」 という駅です
三年前の大雨で大きな影響を受けて 橋が落下して
最近まで不通でありました


 金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代 末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人。本名、金子テル(かねこ テル)。 大正末期から昭和初 期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に 『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは若き童謡詩人  の中の巨星と賞賛された。(ネットより)

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「金子みすゞ記念館」 にたどりつくも
この前に出かけた 「香月泰男美術館」 と同じくほとんど撮影禁止 クッ! 
しばし みすゞの世界を堪能しつつ 記念館を後にしました


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帰り道でマンホールを見つけました
今では橋でつながっている 山口県の名勝 「青海島(おおみじま)」 です
みすゞの生きていた当時は渡し船で渡っていたのでしょう

クジラ漁も盛んな島だったようで みすゞの詩にも出て参ります
駐車場脇には巨大なクジラのモニュメントが
当時をしのばせてくれました

はは 以上です
はは 何とも淡々とした観光記録になってしまいました 。。。。



  "早逝のみすゞのうたは心沁むこだまでせうか今も生きをり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-04-01 06:30 | 山口ぶらぶら
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気がつけば結婚して40年 。。。
はは 「思えば遠くへ来たものだ」 というヒット曲もありましたっけ !!
悠作ママと結婚記念の近間の一泊旅行へ出かけました
まず自宅から40分の山焼き後の 秋吉台に立つも寒くて 寒くて
写真を撮る気にもなりませぬ

それではと たまには美術鑑賞をしなくてはと
作品 「シベリアシリーズ」 で有名らしい 
山口県山陰・三隅町の 「香月泰男(かづきやすお)美術館」 へ出かけました

桜ちらほらの美術館前の一つの碑に 目を奪われました
「一瞬一生」

画家・香月泰男の座右の銘でありました
一瞬に一生をかけたのでしょうね

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案の定 館内は撮影禁止でした
20数年前 フランスのルーブル美術館にも行きましたが
「モナリザ」 も撮影自由でした
なぜ 日本ってこんなに厳しいのか
理由が分かりませぬ


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撮影できるのは 中庭だけでした
でもこの画家は手先が器用で玩具もたくさん残しておりました

お隣のお寺のピンクと白のモクレンが満開 !!
どう見てもゲージュツ素人の悠作には
こちらの方が美しかった

もう少し 芸術の耽美を知らないといけませんねぇ ・・・


 " 座右の銘一瞬一生分かるよな分からないよなしばしたたずむ (やまぐち二茶) >

"
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by yamayusaku | 2013-03-31 06:30 | 山口ぶらぶら
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悠作ママの幼友達 あっこちゃんに50年ぶりに会うために
周防大島の入り口・ 「大観荘」 に宿を取りました

周防大島出身の今は亡き作詞家・星野哲郎氏が命名された
「えん歌風呂」 が この宿の名物だとか。。。

あっこちゃんのご主人からも
「お風呂の中でマイクを持って 星野作品が歌えるよ ???」 と教えてもらいました

お昼から夕方の五時ころまで あっこちゃん宅にお邪魔し
とっぷりと暮れた道をホテルへと戻りました

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ホテルに到着して 悠作ママと夕食会場へ行きました
瀬戸内の新鮮な魚がいっぱいの夕食でした
ビールで乾杯し 焼酎を追加注文したら もうホロホロ状態になりました

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夕食も終わり あっこちゃんのご主人の言葉が気になって
悠作は一人で 「えん歌風呂」 へと出かけました

若いころ作詞家志望だった悠作は星野氏がお元気なころ 二度ほどお会いしています
一度目はもう40年以上前に東京に山口から出かけて行った
星野氏の先輩 「石本美由起作詞家生活25周年パーティ」 。。。
そして二度目は東京勤務の頃 新宿歌舞伎町のスナックで
偶然お隣の席となり ウィスキーを一杯ご馳走になりました

男湯の入り口で星野氏の言葉を見ながら そんなことを思い出していました
アッ !! 出かけたもののカメラなし クッ! 
慌てて ホテルの方に撮影してもいいと確認し取りに戻りました

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お風呂の中はものすごい湯気ですぐにカメラがくもります
タオルでレンズを拭きつつ 何枚も撮りましたがいい写真なし ・・・
お風呂の中では星野演歌が流れ続けておりましたが
お客は悠作たった一人でありました

ふとお風呂の壁面を見たら こちらにも星野演歌がありました
代表作の 「兄弟船」 でありました
レンズを拭きつつ やっと撮れました

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残念ながら名物風呂で星野演歌は歌えませんでした
湯船からは暗くて見れませんでしたが
朝方 見ることができた瀬戸の渦潮も見ごたえがありました


" 若き日の夢追ひし日の懐かしや星野哲郎あこがれの名なり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-12-08 06:30 | 山口ぶらぶら
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前回のさるすべりの木から伸びた立派な松の木をアップしたら
悠作の友人・植木屋竹ちゃんからコメントが入りました
 「サルスベリの幹は空洞化しててその中に松の根がびっしりと詰まってると思うよ」

まさしく その通りでボランティアガイドさんからも同じ説明を受けました
 「これは寄生木(やどりぎ)と言いいます 」

ネットで調べるも適切なものはありませんでした
このボランティアガイドさん もう一か所紹介をしてくれました

もう一か所 モミジの新芽がサルスベリに芽吹いている場所に案内いただきました
背の低い方でも見えるように二段のブロックが積まれていました


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写真左に人だまりができています
ボランティアガイドさんの説明を受けつつ 「ウォー !」 と歓声が上がっていました

ここにモミジの新芽が出ていました

はは これからは悠作も忙しくなりますねぇ
このカエデの赤ちゃんの生育を定点観測をしなければなりませぬ  (^O^)


" 解散の声万歳と響をり命は大事この新芽を見よ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-11-17 06:30 | 山口ぶらぶら
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【撮影:悠作ママ】

  「何 これ? 」 というテレビの番組を何度か見ました
 何気なく見ていたけどまさか 自分がそんな光景に出会うとは。。。
 不思議な出来事でありました

平日の紅葉見物に出向いたものの
さすが 瑠璃光寺も観光シーズンでした
駐車場もいっぱい !!
人混みの嫌いな悠作が帰ろうとしたら 悠作ママの一言です
  「せっかく来たんだから歩いてみましょうよ」 

瑠璃光寺のすくそばにある 「香山(こうざん)公園」  を歩きました

ボランティアガイドさんに誘われて行ったところが このさるすべりの木のそばでした
ここは 萩藩主・毛利家の墓所を公園にしています

  「サルスベリの木の間から 松が育っちょる 」
猿も滑るサルスベリの松が育っているから
合格祈願の木になったのでしょうか

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 【撮影:悠作ママ】

拡大するとこんな感じです
最近では 合格祈願の隠れスポットだとか !!

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さらに全体を見ると こんな感じでありました
これでは一般の観光客には認識できませんねぇ ~~

             ~~~~~~~~~~

はは 最後は紅葉と五重塔とのコラボレーションです



  " 合格の神と言はれどピンと来ぬわれには遠き木の神と会ふ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-11-14 06:30 | 山口ぶらぶら
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 【撮影:悠作ママ】


山口市の観光名所・瑠璃光寺は
平日もかかわらず観光客でいっぱいでした

何と言っても五重塔と紅葉のコラボがこの時期のメインです
悠作ママ 逆に五重塔側から
紅葉の隙間を狙って 写真を撮っておりました

場所は特定できないけど
こういう視点も大事だと痛感いたしました



" 定番の構図を外し真逆なり違ふ角度で物見るも良し (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2012-11-13 06:30 | 山口ぶらぶら