夕暮れ散歩


by yamayusaku
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カテゴリ:山口ぶらぶら( 74 )

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年に数回 この藩庁門が開くと聞き
一度は見たいと 山口県庁前にある 「旧山口藩庁門 」 へと出かけました

あいにくの雨強し !!
車を降りたら ゴロゴロゴロ 雷鳴が轟いていました

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この通行手形が欲しかったのです
そのために艱難辛苦を乗り越えて 悪天候の中を出かけました
あさ十時に開門です

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年に数回しか この門は開きませぬ
最終日のギリギリに出かけました

この日はほんとに寒かった !!
もっと早く開けてほしいと思えども 突然の雷雨に会っても
皆さん おとなしく開門を待っていました

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午前10時 係員の手によって 門が開き始めました

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右の戸 そして左の戸が開いてきました
何とこの門が開くだけで 視界の広さが全く違いました

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先着100名しか 通行手形がもらえないと地元紙には書いてありました
悪天候だったから 悠作にも通行手形が手に入ったのでしょう

はは 悪天候にひそかに感謝する悠作でありました


  " 晋作の気分になりてくぐりたり藩庁門に雷強し (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-04-09 06:06 | 山口ぶらぶら
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短歌サークルの吟行歌会の4月6日(日)のこと
4月3日の好天の平日には
駐車場が満杯で引き返した瑠璃光寺の桜を見に出かけました


ああぁぁ~~ 悠作の日頃の行いが悪かったのか
猛烈な雨でありました

傘を差しつつの撮影で レンズの水滴も拭けませんでした



" 雷は空でゴロゴロ鳴ってゐるそれでも撮りたし瑠璃光寺の桜 (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-04-08 06:00 | 山口ぶらぶら
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【写真右下に蝶が写っています】


4月3日(木)  山口県庁前にある 「旧藩庁門」 の桜を見た後
近くに位置する 「一の坂川」 の桜見物へと向かいました

左右の川岸に咲く桜を見つつ 川原へ降りたら
黄色い花菜の花に蝶が接近していました
花菜に焦点をあて バックの橋と桜はぼかして撮りました
数枚撮った中でこの一枚だけ 蝶が写っておりました


       室町時代に大内氏が一の坂川を京の鴨川に見立てて街割りをしたといわれており、
       山口が西の京といわれる所以となっている。左岸の竪小路エリアには現在も当時の
       町並みが多く残る。(ウィキペより)


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一の坂川は 全長5.3㎞の小さな川です
山口市の中心を流れる椹野川(ふしのがわ)に注ぎ込み
瀬戸内海へと流れ込んでいきます

この小さな川には 数本の小さな橋が架かっており
橋の上から桜を楽しむ人たちも華やいでおりました

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左岸の竪小路エリア側には しゃれたカフェや雑貨店などが並んでおり
花見客も足を止めつつ歩いていました

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足元に目をやるとマンホールではありませんが
一の坂川の 「桜とホタル」 の絵が道路に貼り付けられています
毎年6月頃になると この場所でホタルも見られるのです
山口市の中心でホタルが見られるなんて
有り難き自然環境でありますねぇ~~

そうそう ベルさん この川原ではカワセミも見られるって
「やまぐち本 "やまぐち歴史・文化・自然検定"公式テキスト」 に書かれていましたよ



" 週末の天気悪しの予報ありさくら散る前一の坂川歩む (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-04-05 06:00 | 山口ぶらぶら
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【 桜吹雪を飲み込みそうな貪欲な鯉の口 !! 】

昨日の朝(4月3日) 地元の天気予報を見ていたら
夕方には雨が降るとの予報だった

桜もほぼ満開状態であり 雨が降れば散ってしまいます
慌てて桜めぐりへと出かけました

まずは山口県庁前にある 「旧藩庁門」 へと向かい
次に県庁裏にある瑠璃光寺 
そして 山口中世の大内時代に大内氏が京の鴨川になぞらえた
一の坂川の桜見物へと 馳せ参じました
残念ながら 瑠璃光寺は平日というのに割と広い駐車場にも空きなしで断念しました

山口・藩庁前のお堀では この派手な錦鯉のお出迎え。。。
口を大きく開けながら 花筏の桜が餌みたいな風情でありました


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これが 旧山口の藩庁門であります
既にさくらは終盤にかかっていました


    この門は、元治元年(1864年)時の藩主・毛利敬親が、藩政の本拠地を萩から山口へ移すため
    建設した山口政事堂の表門として築造されたものと言われています。
    築造当時は、幕末の動乱期にあたり、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文等の藩士が足早にこの門を
    往来したことと思われます。 (ネットより借用)


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【撮影:悠作ママ】

ここは静かでありました
出会ったのは このカメラマンだけ 。。。
ゆったりと桜を堪能させてもらいました



  " 晋作も小五郎礼しくぐりしか藩庁門の桜散りをり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-04-04 06:00 | 山口ぶらぶら
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3月25日は悠作の誕生日であり 結婚記念日でありました
翌々日の3月27日の平日の金曜日 桜便りが聞こえてきたので
山口県でも比較的暖かい 「ときわ公園」 へと桜見物に出かけました

あにはからんや 桜は早すぎました クッ! 
しかたなく 熱帯植物園に行きました

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この 「ヒスイカヅラ」 に目を奪われました
まさしく カワセミの背中の色に似た
ヒスイカズラが満開でありました !!

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ときわ公園のソメイヨシノは一分咲き ?
これでは写真を撮る気にもなりませぬ
このような見たて違いが悠作には多いのです

周囲12㌔の常盤湖を背景とした
ポピーの花が悠作たちを慰めてくれました



  " 早かりし桜花とは無念なり熱帯花を見る温室で (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-03-30 06:30 | 山口ぶらぶら
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絵手紙って味があっていいと思っておりました
地元紙で 「絵手紙展」 があることを知り最終日に出かけてみました


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この案内板に沿って 会場の二階に上がります
受付の方に 「写真を撮っていいですか」 と聞きました
しばし 女性二人が相談され 「写真撮ってもいいですよ」 と了解を得ました


         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~


絵手紙には興味があったので 
 「絵心はないのですが私にもできますかね パンフはないですか」 と聞きました

先生と呼ばれている初老の男性が応対してくれました
 「お宅様のお住まいの地域にはないようですね
  いまこの展示の作品を書いている方は40名以上いらっしゃいますが
  男性は4名です!! 」

はは 悠作はおじけづきました
はは 悠作が毎月通っている短歌サークルも10数名集まる中で男性は二人であります
はは 女性は強し !!

男性も負けてはならじと思いつつ 会場を後にいたしました
  「原始女性は太陽であった」
というどなたかの言葉を思い出しました



" 元気ある女性強しやカルチャーも亭主は家で何をしてゐる (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-03-25 06:30 | 山口ぶらぶら
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【撮影:悠作ママ】

散髪屋のご主人から聞いていました
  「山口の桜は防府市の向島(むこうじま)小学校の寒桜が一番ですよ」

リタイア組には曜日の感覚もなく 日曜日の「桜祭り」の当日に出かけてしまった
これが間違いだった !!
現地についたら クルマの渦でありました
軟弱な悠作 この車の列を見ただけですごすごと退散いたしました


          ~~~~~~~~~~~~

往復で80㎞も走ったことが悔しい !!
この時期だけ この小学校は授業中でも「寒桜」の見物のために
校庭を解放しております

と言うことで翌日は大丈夫と確信し 月曜日の校庭に出かけました
でも駐車場は混み混みでありました
何とかじかにこの寒桜と会うことができました


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桜の表側はすでに花見客で一杯です

ネット検索をしてみると 以下のとおりでありました

 
      防府市の向島小学校の正面玄関南に生育する、樹高約8m、芽通り幹囲2,55m、
      根回り約4,4mの寒桜の蓬莱桜。蕾は紅紫色、花は淡紅紫色で、3月上旬~中旬に開花。
     寒桜はヤマザクラとカンヒザクラとの種間雑種である園芸種で、開花時期が早いのが特徴。

     地元でも早咲きの桜として有名で、毎年、小学校の卒業式の時期に満開を迎えています。



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平日でも小学校を解放し 一般市民に寒桜を見せてくれてありがとう !!
校庭で野外授業のドッチボールをしていた子供たちは写しませんでした

  「児童の撮影はプライバシー保護などの観点から絶対行わないでください」 との
地元教育委員会の文書が身に沁みました

でもみんな守っていましたよ
この↓の写真のようにみんな守っておりました
来年も見させてくださいね



   " 向島桜も児童も大事なりこれ守らねば桜見られぬ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-03-18 06:30 | 山口ぶらぶら
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                 【恩師宅の針塚。宇部文化服装学院のホームページより借用】


恩師のホームページ(クリック)」 を見て お宅の庭に 「針塚」 があることを知りました

その「針塚」なるものを 一度見たくなりました
ご夫妻で経営されている 「宇部文化服装学院」 関連の頼まれごとがあり
恩師宅を訪ねる機会を得ました
服装学院だから 服を縫う針は一番大事なものですね

絶好のチャンスだ !!
訪問の前日のこと悠作ママからも 「あなた カメラだけは忘れないで」 とクギを刺されたのに・・・
それが それが
恩師宅を訪ねたときには不覚にも カメラを忘れていました クッ!

しっかりと見せていただきましたよ
ホームページの中に書かれてるいるように
  「ここに埋められた針は二年もすると風化消滅して 回りに植えた蘇鉄の肥料として役立っち
   ょるんよ」

なるほど 見事な蘇鉄でありました  (^O^)
せっかくの写真が撮れなくて 残念至極の一瞬でありました


        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう一つ 恩師は趣味として 帆船模型 を作られています
去年はこの服装学院内で 「帆船展」 が開かれ
悠作夫妻も見物してきました  「恩師の帆船展(クリック)」
昨年 2013年5月7日付けでアップした記事であります
 
 「やま君 ちょっと来てよ」 とお食事をいただいた後
別室の和室に案内されます
座敷の中央にでんと大きな帆船模型が置かれてありました

 「もうわしも83歳になったけえの ようやく帆も張って完成したっちゃ もうこれで限度じゃな」
 「先生 そんなことを言うたらイカンちゃ」


そんな会話を交わしつつ カメラを忘れてきたことがますます情けなし
先生のせっかくの大作のご紹介ができないのが
痛恨の極みでありますぅ~~




  " 肝心なときにカメラを忘れゐる粗忽ものなり治らぬ癖は (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2014-03-11 18:19 | 山口ぶらぶら
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【撮影:悠作ママ】


わが団地内でも梅が咲き始めました
よそ様のお庭の梅を撮ることにも行かず 晴天の瑠璃光寺に出かけていました

ウーン 少し早かった !!

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 【撮影:悠作ママ】

白梅は蕾 紅梅は三分咲きといったところか

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瑠璃光寺といえば五重塔ですが 本堂も立派なものです
たまには写しておかなくっちゃ 。。。

本堂近くを写していたら
  「 ああぁぁ~~ 電池が切れちゃった 」
はは 今日はひとまず退散です
また ゆっくりと本堂撮影をいたしましょう  (^O^)



   " 咲き時の見極めつかぬ梅の花けふは早くて明日は遅かり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-02-25 06:30 | 山口ぶらぶら
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この酒樽茶室は 実は2010年11月29日の当時のブログサイト 「いい色」 に紹介しました
でも今ではそのサイトは廃止され ネットでは永久に見れなくなりました

悠作が毎月一度 歌会サークルに通う 
山口市の 「山口ふるさと伝承センター」 の庭にある建物です

     

     この建物は、昭和59年に酒造商家として建築された野村氏から寄贈され
     平成2年度に山口市長寿社会対策事業の一環として改築整備したものです。
                               (現地の説明板による)
     中庭にある「酒樽茶室」は大酒樽4樽分の良質材のみを使用して戦後造られた
     ものです。 (ネットで検索しました)



大酒樽4樽分の良質材のみを使用したとのことで
外から見るととても茶室とは思えない建物でありました

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昨年4月 ブログ友のSaas-Feeの風さんご夫妻が来山された折の
案内コースの一つとして考えていましたが 夕方五時過ぎに到着するも
閉館直後でありました
     「ガーン !!」

市の施設ですから しょうがないなと思いつつ残念でたまりませんでしたねぇ~~

悠作にも東京勤務の頃 青森市に出張したとき時に
   「棟方志功会館」 で同じ体験をしました
悔しかったですねぇ (>_<)。


山口市の観光コースには入っていない場所であります
当日 風さんには口で説明しましたが説明がつくはずもありませぬ
改めて 写真におさめて再度のご紹介をさせていただきました



   " お茶をつぐ息の使ひが聞こへさう酒樽茶室も粋なものなり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-02-06 06:30 | 山口ぶらぶら