夕暮れ散歩


by yamayusaku
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:山口ぶらぶら( 74 )

d0244960_1716212.jpg


県都のJR山口駅近くの 「祇園御旅所(ぎおんおたびしょ)」 という看板が
気になってしょうがありませんでした
以前にも立ち寄ったことがありますが この大きな建物の前には
大きな広場がありました

広辞苑で調べてみました

  「神社の祭礼に、神輿(しんよ)が本宮から渡御して仮にとどまるところ。
   みこしやど。おたびどころ。」

ネットでも調べると 毎年7月20日~27日に山口祇園祭が開かれているそうです
  
  山口祇園祭は、 約600年前の室町時代、山口市で京を模した街づくりを行っていた
  大内氏の二十四代当主弘世が、京都から祇園社を観請し上竪小路に建立したのが
  現在の八坂神社で、これに併せて祇園祭も山口市で行われるようになったことが
  始まりといわれています。(ネットより)


d0244960_1716463.jpg


山口駅前通りには 歴史を感じるお店が並んでいます
おまけにこれが県都かと思われる静かな風情を感じます
木造三階建てのお店もありました

      ~~~~~~~~~~~~~~

お酒屋のショウウインドウには 山口の幻の銘酒 「獺祭(だっさい)」 が陳列されていました
なかなか手に入りません
安倍・オバマ会談で 安倍さんがプレゼントしたと聞いています

はは 落としどころのないブログになりました
山口祇園祭に行きたいと思いつつ 
地方交通の不便さゆえ 毎年逃しております


  " 山口に祇園御旅所を見つけたり祇園を名乗る地名はあらず (やまぐち二茶) "



d0244960_17281856.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-07-16 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_0534687.jpg



昨日 7月4日のこと 山口大学吉田キャンパスの池に
古代のハス 「大賀ハス」 が咲いているというので出かけてきました

前日の7月3日は長崎では 50年に一度の大雨が降り
山口でも一日中 雨が降り続き とても出かけられる状態でありませんでした

d0244960_054339.jpg
 【撮影:悠作ママ】

山口大学の前は何度も通るも キャンパスに入るのは 初めてのこと。。。
キャンパス内のどこで咲いてるのか 不安を持ちつつ出かけました

駐車場に入ると 目の前の池に人だかりができていた !!
はは おかげですぐに場所が特定できました (笑)

二年前に出かけた 「山口市・源久寺」 の大賀ハスが株分けされました ポチッしてね・源久寺の古代ハス 

2000年前の大賀ハスの説明は 二年前のブログで説明してますので割愛します

d0244960_0573316.jpg


ご本家の源久寺よりも池も大きく 大賀ハスの花の数も多すぎて
なかなか撮影の焦点が絞り切れませぬ
地元テレビのカメラマンとも出会いましたよ

d0244960_173446.jpg


悠作ママ すたすたとカメラマンに近づき 話しかけ始めました
  「この大賀ハスの撮り方のコツを教えてください」
  「・・・・・・」
  とカメラマンも困った様子であります  そして~~
  「これだけ花が多いと難しいですねぇ 綺麗な形の花を選んで背景をぼかして撮る
  のも面白いんじゃないですか」


はは このカメラマンさんも突然の申し出には困られたことでしょう (笑)
ともかく 楽しき一日でありました


  " 向きあへば二千年を生く花の息古代の蓮に人ら群がる (やまぐち二茶) "


d0244960_05614100.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-07-05 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_178156.jpg



山口県の観光などで いままであまりにも地味すぎた
玄関口の 「新山口駅」 の工事が開始されています


新山口駅ターミナルパーク整備(基盤整備)について情報発信元:建設課(小郡総合支所2階)新山口駅ターミナルパーク整備 新山口駅ターミナルパーク整備 新山口駅ターミナルパーク整備は、交通結節・アクセス機能の強化を図り、山口市・山口県の陸の玄関としてふさわしい駅空間の形成を目指し、7つの施設整備を進めています。(ネットより)


山口県の県都・山口は平成の大合併を終了したものの
島根県境の津和野町近くから 瀬戸内海沿いの集落が合併するも
いまだ人口20万人には達しておりません

一時期は当時の国鉄マン3000人が住んでいた交通拠点のこの旧小郡の街も
旧商店街を中心に閑古鳥が鳴いています

先日 県都・山口市の中心でわが会社の先輩との飲み会あり
山口線の山口駅へと出かけました

まず 自宅近くに停留所のあるコミニュティバスの最終・午後三時過ぎのバスで新山口駅に出ました
はは 新山口駅での一時間の待ち時間は 悠作の撮影タイム・・・

山口駅近くの飲み屋街に行くにもこのアクセスであります
山口駅→新山口駅の帰りの最終は22:05分でありました

帰りはタクシーしかありませぬ・・・
もう高齢者の年金は減らさないで !!

せめてささやかな悠作のリタイア後の生活を
楽しませてくださ~~い・・・



 " 紫陽花の首は九の字に曲がりたり来年を待ちハサミ入れたり (やまぐち二茶) "


d0244960_1783714.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-07-01 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_1659405.jpg



"朝顔につるべ取られてもらい水" 。。。
有名な加賀千代女の有名な俳句であります


加賀千代女(かが の ちよじょ、1703年(元禄16年) - 1775年10月2日(安永4年9月8日))は、
   俳人。号は草風、法名は素園。千代、千代尼などとも呼ばれる。(ウィキペより)


d0244960_170722.jpg


今から300年前に詠われた一句だったのですね
最近では水道がそのかわりを受け継いで
「つるべ井戸」 はその歴史を閉じたのかも知れませぬ

毎月一度 短歌サークルの会合で出かけている
山口市の施設 「ふるさと伝承センター」 で撮影しました
悠作の子供のころはこの手押しポンプが あちこちにありましたよ
 
懐かしいなぁ~~



"つるべとは死語になりゆく感のあり子供のころはあちこちで見ゆ (やまぐち二茶)"


d0244960_1703452.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-06-24 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_17352161.jpg



今日の最高気温予想は 34度 !!
暑い 暑い 暑い とにかく暑い !!

印刷途中のインクが切れて どうにもならぬ
〇マダ電機まで行こうとすると 
悠作ママ 「私も行く」 と聞きませぬ
 「おかずがないから 帰りにスーパーによって」 とのご所望でありました

はは このくらいは何のそのであります
スーパーから帰ると悠作ママ 買い物袋を広げます

  「この大きな"たまげなす"は、498円したよ。ブログをつくりなよ !! 」

山口ではビックリすることを 「たまげた」 と言うんです

ブログを作るって こんなに苦しいことなのでしょうか ?
翌朝 パソコンに向かうのは悠作ママの先手です
  「なんだ 今日は出してなかったの」

それにしても大きなナスであります
悠作の好みは 「ナスの味噌炒め」 でありますが・・・

これだけ大きいナスだと しばらくは
「ナス料理」・・・  今日も 明日も 明後日も ・・・

あきらめておりますぅ~~



 " ネタ切れを妻憂いをりそれではと498円の高きナス買ふ (やまぐち二茶) "


d0244960_17312573.jpg
 【夕方・地元TVニュースで放映】
[PR]
by yamayusaku | 2014-06-01 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_1179100.jpg
【個人バラ苑の入り口】


悠作ママの行く美容院の先生 (美容院ではそう呼ぶらしい) から
  「この近くの個人のお宅でバラを一般公開してるってよ !! 」
と聞いて帰ってきました

ふむふむ これはいきたいということだな・・・
自宅から約8キロの近い場所でありました
沢山のバラの花が道から見えて すぐにここだなと分かりました

d0244960_11222336.jpg


最初の写真のバラのアーチの入り口から お庭へと入りました
多種のバラの花と テッセン ラッセルルピナスなど
バランスよく植えられておりました

 お見事でありました !!

d0244960_11224062.jpg


すでに数組の見物客が来ていました
わたしたちのように口コミでの見物客も増えたのでしょう
ご自宅前の田圃に6台以上は駐車できる場所も用意されていました

バラを育てるだけでも大変なのに・・・
このお宅のご労苦に 感謝でいっぱいであります

d0244960_15134887.jpg


あえて写真は出しませんでしたが
「Welcome」 の看板の下にの 小さな文字がありました

  「公開は今年限りとさせていただきます」 ・・・

分かります 分かります
これからはぜひご家族で このバラをお楽しみくださいませ !!

悠作夫婦は初めての見学でしたが 
せめて最初で最後のバラ見物ができて つくづく幸せを感じました

バラの館の主と 美容院の先生に御礼申し上げます



  " 口コミは深く静かに浸透すけふのバラ苑個人のお宅 (やまぐち二茶) "


d0244960_1516641.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-05-21 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_705832.jpg



あれから一カ月たちました
時の流れって早いものですねぇ~~

4月15日(火) 平日の道の駅
山口県下関市豊田町の 「道の駅蛍街道西ノ市」 に出かけました

悠作ブログにコメントをいただいている 「やまちゃん」 は当時の職場研修の同期生の顔なじみですが
彼の先輩 「hanaosanさん」 は hanaosanさんブログ上でコメントのやり取りをしているものの
まったく初対面でありました

d0244960_1743374.jpg


絶対 遅れてはならじ !!  
この道の駅に一番後輩の悠作は30分前に到着の予定で出かけました
10:30 ピッタリと到着し
道の駅内を散策し 土産物売り場や
息投合したら 三人の記念撮影場所も探してウロウロ・・・
写真だけは撮っておりました

d0244960_17431577.jpg


小一時間 駄弁ったあとに意気投合し
やっぱり この火の見やぐらの下で 三人の記念写真を撮ることになりました

ところが ところが ところが
三人とも誰かが三脚を持参すると思っていたのでしょう
記念写真を観光客の方にお願いするのも しゃくだしねぇ~~

まず やまちゃんがいままで座っていた屋外のテーブルを運び出しました
それでもカメラの位置が 「低いぃ~~」さらにやまちゃん 椅子を持ち出して参りました
凄いですね この知恵 !!
三人の記念写真は このとき撮られたhanaosanさんの
集合写真を使わせていただきました

素晴らしきひと日でありました
以来 頻繁にメール交換をさせていただくなかとなりました



" 三脚を忘れしわれらそれではと知恵出し写真撮り終はりたり (やまぐち二茶) "


結果写真が この写真です
はは 個人情報もうるさいので写真にはモザイクを入れました


d0244960_15573115.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-05-16 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_1992953.jpg
 【これがサイザルアサの花】


一昨日のことでありました
テレビを見ていたら 「ときわ公園の熱帯植物園で50年に一度の花が咲いた」
とのニュースが飛び込んできました

これはいかねばならぬ !!
   「サイザルアサ」  という花でありました

d0244960_1995722.jpg


数十年に一度咲く 竹の花のように 地味な花が咲いておりました
大器晩成型の花なのでしょう
この案内板がなければ分かりませぬ

この時期を逃せば 悠作は今後生きているうちには
見ることもできません



   サイザルアサはリュウゼツラン科リュウゼツラン属の植物、またはこれから取れるロープなどに使う繊維。
   アサの仲間ではないが、歴史的に最も使われてきた繊維である麻にちなんでサイザルアサと命名された。
   「サイザル」は以前よくこの繊維が船で積み出しされていたユカタン半島のサイザル港にちなむ。
          (ウィキペより)
 

≪補強≫ 今朝の読売新聞山口版の記事によると
  この「サイザルアサ」 の産地は 
  南太平洋のソロモン諸島が原産地と記されておりました


d0244960_19103539.jpg
  【撮影:悠作ママ】

  熱帯植物園の「サボテンの花」は満開状態でありました

d0244960_19105751.jpg


  彫刻の公園として有名なこの公園には
  周囲12キロの常盤湖に 彫刻が映えておりました



" 生きてゐるうちに見られぬ花咲きぬサイザルアサと言ふ花見上ぐ (やまぐち二茶) "


d0244960_19111893.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-05-11 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_15541189.jpg
  【線香を束ごと燃やすのは初体験だった】


わが友人・やまちゃんの先輩であるヤフーブログの「hanaosanさん」
先月 4月15日 下関市豊田町の「道の駅」で初めて
やまちゃんと三人でお会いしました

hanaosanさんは 「突発的難聴」 を患われ 今年に入ってもう三回も
宇部市の 「北向地蔵尊」 にお百度参りをされていることを知りました
悠作も病気のデパートみたいなものなので すぐに興味を持ちました

5/4 GWのときわ公園の「エビネ展」に行く前に
近くだったので立ち寄りました

d0244960_15544576.jpg


一束 50円の線香の束を買いました
この束のトングを使って 線香を燃やします
これって 初めての体験でした

d0244960_15551714.jpg


ここが本堂かな ?
狭い 狭いご本尊脇のコンクリ階段を登って
本尊地蔵の石の体に触れながら
皆さん 病気療養を祈られておりました

明治の頃から疾病治癒、特に下半身の病のご利益で知られる北向地蔵尊で、
毎月24日に縁日が行われます。
特に1月は「寒供養」といい、地元の農家の人たちが作った新鮮な野菜や漬け物などの
無人販売所や露店が並び、数万人の参詣者で賑わいます。(ネットより)


d0244960_15554380.jpg


わずか数メートルの本殿参拝を終えると
手水鉢の水を汲みながら
皆さん 霊験あらたかに水を飲まれておりました

d0244960_1556368.jpg


小さな 小さな地蔵様でありました
何となくこの場所に訪れて ホッとする悠作でありました


  " 三百の階段持たぬ小さき寺老ひに優しき護摩を吸ひをり (やまぐち二茶) "



d0244960_15562637.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-05-08 06:00 | 山口ぶらぶら
d0244960_17193783.jpg
  【左は悠作ママ2000円→右は悠作1000円出して買ったエビネの鉢】

人混みの嫌いな悠作夫婦が
ゴールデンウイーク中に必ず 混雑覚悟で訪ねるところがあります
宇部市・ときわ公園の 「エビネ展」 であります

パーキング入り口には警備員の方たちが われわれを誘導していました
定年の悠作夫婦はひとの少ない平日に普通は出かけるので
これにはビックリです

ほうほうのていで駐車できました
「エビネ展」 の受付で招待葉書をだして
「エビネの苗が当たりますように」 と祈りつつクジを引きました

残念ながら 二人ともハズレました
そのときに買って帰ったのが このエビネふた鉢です

d0244960_1720463.jpg



会場では見事なエビネが並んでいました
去年はクジで当たったエビネの苗に満足して帰りましたが、今年は二人ともハズレ・・・
それぞれに別れて 自分の好き色エビネを探します

d0244960_17202983.jpg


皆さんはどうだったのかな ?
自分の好きなエビネが見つかったのかな ?
エビネの花の先に見えるのは 周囲12キロの「ときわ湖」です



" 祝日の混雑激し場所なれど行かなきゃならぬエビネ展なり (やまぐち二茶) "


d0244960_17205613.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2014-05-05 06:00 | 山口ぶらぶら