夕暮れ散歩


by yamayusaku
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カテゴリ:散歩道( 54 )

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久しぶりに散歩道の 四十八瀬川に出向きました
小さな堰の水音のそばで アカメガシワ が新芽を吹きだしていました

素晴らしき自然の営み。。。
人知れず今年も繰り返しておりました



" 久しぶりだねと言ひつつ会話するアカメガシワもそのひとつなり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-04-10 06:00 | 散歩道
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【いつもはスッキリと見える眼下の山口市内】

朝 散歩に出かけると妙に煙たい !!
春霞ではなさそうだ
散歩の途中で雨が降り出したので 急いで帰宅しました

テレビの地元ニュースを見ると
どうも彼の国から飛んできた 「PM 2.5」 であったらしい
山口市でも 国の基準値を上回り注意情報が発出されたらしい
散歩途中の雨降りで 早々に帰宅したのは正解だった !!

雨が降るとPM 2.5を吸いこんで 酸性雨となり地上に舞い降りる
何とも厄介な代物だ (>_<)

根本的な対策は 発生源の治療しかないと日本の識者は言う 。。。
でも発生源の彼の国では
   「日本などの先進国の飛散量の方がまだ人口比率では高い」
てな理屈を並べて まだ対策に本腰があがってないと言っていました

ムーン、んたっく・・・
何とかしてくれぇ~~



   " 歌ごころも湧かぬ眼下のPM 2.5国境を越ゆ招かざる客 (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-02-27 06:30 | 散歩道
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東日本を突然襲った大雪被害の
お見舞いを申し上げます

雪によって 道を閉ざされ陸の孤島となっている地域の
何と多いことか

心痛みます ・・・
これが限界集落の拡大に繋がらないことを祈るのみであります

もう これ以上 雪は降るな !!

昨日の川原の散歩道に ネコヤナギの芽が膨らみ始めていました
川面にも春近しの日差しが 注ぎ込んでおりました

春はもうすぐそばに来ていることを直感いたしました



" コンクリの護岸のせいや手とどかぬ二メートル下のネコヤナギの花 (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-02-20 06:30 | 散歩道
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この小さな川は 山口市の中心を流れる 「椹野川(ふしのがわ)」 の支流であります

長さは数キロメートルの小さな清流であります
川の深さはどのくらいか 分からぬけど川底まで透けて見えます

この川筋を 毎日キョロキョロと写材はないかと歩いています

昨日 この川で哀しき光景に出会いました
   「川底にキラキラ光るものがある !! 」

清涼飲料の空き缶でありました
でも コンクリート護岸で川の縁は囲まれており
約2メートル下のこの場所には降り口もありません

雨が降って自然にこの缶の残骸が流されることを祈りつつ
椹野川の本流に到達した時は 本流自体が汚れます

   「空き缶 タバコの吸い殻などのポイ捨ては止めましょう」

他に言葉の見つからぬ 散歩道でありました



" 一度だけタバコ吸い殻投げ捨てしわれも同罪二度としませぬ (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2014-02-13 06:30 | 散歩道
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いつもの川原の散歩道 。。。
野鳥には二種類あったものの みんな逃げられた
首にさげたデジイチがやけに重かった !!

重い足取りで帰宅のけっこうきつい坂道を登り始める・・・

どこかから子供たちの黄色い声が聞こえてきました
そこに偶然 白い大きな犬を連れた女性と園児たちがご対面していました

白い犬に触ろうか 触るまいか
園児たちは興味深々であるも どこか引けております

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白い犬を連れた女性に話しかけます
  「このワンちゃんは何歳ですか ?」
  「四歳です 元気な盛りで私も引っ張られどうしなんです」
と言いながら女性は坂道を犬に引っ張られながら
下っていきました

             ~~~~~~~~~~~~~~

園児たちは元気でありました
小一時間の散歩帰りの悠作には 目の前の急坂な山道を登る気持ちは起きませぬ

ふたりの先生に連れられて 園児たちはこの急坂を登り始めました
もうこれ以上は君たちには付き合いきれませぬ クッ! 

将来の日本をよろしくお願いいたしますぅ~~



" 急坂を園児らワイワイ登りをりついていけぬやわれ情けなや (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-02-11 06:30 | 散歩道
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昨日は寒波の大襲来 !!
東京も雪に見舞われました

朝起きたら 悠作宅の周辺は一面の雪景色
白銀の世界でありました

標高50メートルの高台団地の坂道を下ると
平地の古い集落には 数軒の石州瓦の家並があります

この場所では桜と石州瓦を撮ったことがありますが
背景に雪山を写したことはありませんでした

ウーン 雪量は少なくて日本アルプスの光景には叶わねど
この山の積雪を見たのは初めてでありました

はは 悠作のアルプスも見捨てたものではありませぬ



" アルプスの雪嶺仰ぐあこがれを満たせくれたりわが散歩道 (やまぐち二茶) "
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by yamayusaku | 2014-02-09 06:30 | 散歩道
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不思議な体験だった
小雪も降りそうなので 最短の散歩コースである悠作の団地内を歩くことにしました

団地道の角を曲がったときに
突然 茶色の猫が現れ 悠作の前をゆっくりと歩きます

時々 キリッとした顔で後ろを振り向き 悠作の姿を確認しているような・・・
慌ててカメラを構えると プイッと前を向き 顔を撮らせてくれません

またまた突然 妙な行動を起こします
歓迎のポーズなのか 腹をだし上を向いたポーズを取ってくれました (↑のトップ写真) 

猫なりに歓迎してくれたのかな ?
本当に不思議な体験でありました



   " 吾のことを好いているのか茶色猫腹を開きて再度われ呼ぶ (やまぐち二茶) "



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by yamayusaku | 2014-02-07 06:30 | 散歩道
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何も変哲のないわが散歩道にも
春の足音は確実に来ておりました

もう こぶしの花の芽がこんなに膨らんでいました
寒い朝ではありましたが
自然の営みって凄いなぁ~~



" 北国の春はこぶしが呼び込みぬ蕾日に日にふくらみ始む (やまぐち二茶) ""
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by yamayusaku | 2014-02-04 06:30 | 散歩道
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昨日の朝 天気予報では 「濃霧予報」 が発令されていました
そんなことは感じもしないで いつもの山かげの散歩道へと出かけました

山に遮断されてお日様も届かない道を黙々と歩きます
夏は涼しいのですが 川原のこの道の冬は寒くてたまりませぬ

  こんな光景は見たことがな~~い !!

山かげの暗闇と 日差し溢れる霧を飲みこむお日様の
コントラストが鮮やかでありました

今日の散歩は 久々に 「犬も歩けば棒に当たる」 の心境で
充実の一日でありました



" くつきりと影と日差しを二分せる霧の動きにわれ襲はれる (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-01-30 06:30 | 散歩道
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さしぶりに (gettengさん風表現) 新年の風を受けて
散歩に出かけました

悠作の四ルートの散歩道で キンカンの実を見れるのは
一番の最短コースである この道だけであります

ああ~~ 新年早々というのにデジイチの電池が切れました クッ! 
今年も前途多難のようでありますぅ~~



" 喉元は風邪気味なりやキンカンの実は熟れてるもその場去りたり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2014-01-06 06:30 | 散歩道