夕暮れ散歩


by yamayusaku
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カテゴリ:旅( 11 )

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11月20日 48年目のクラス会の
帝釈峡見物を終え 15時に昼食を終えて
クラス会は解散しました

竹ちゃん そして広島県呉市まで戻るYさんの車に乗リ変えて
東広島駅に到着したのが 16:30でありました

新幹線の出発は17時07分。。。
 「悠作どん ふたりで今日の打ち上げをしよう !! 」
ふたりで待合室のキオスクでワンカップ一本づつ買いました

ふたりとも疲れてたのかな・・・
ワンカップも一気に飲みきれず そのままホームへ上がりました

秋の日の暮れは早いです
17時前というのにホームに上がると 日はとっぷりと暮れ
見事な夕焼けがホームを照らしておりました

やまちゃんも興奮されて 飲みかけのワンカップを手にかざし
  「記念写真じゃ !! 」

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ここ東広島は 広島の酒どころ 西条のあるところです
ホームにも 「酒の都 酒都・西条酒」 が飾られておりました

やまちゃんは新下関 悠作は新山口へと 「こだま号」 でののんびり旅であります
直前に大スピードで新幹線が目前を走り去りました
後方のランプを写すのが精いっぱいでありました

はは 昭和時代の「赤いランプの終列車」 の風情はなくなりましたねぇ・・・ (>_<)



" 打ち上げじゃ友は夕日に酒かざす疲れきりても酒手放すな (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-11-27 06:30 |
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 【白雲洞の石灰岩の割れ間から見えた黄葉】


48年目のクラス会の翌日 10名で
広島県 「帝釈峡(たいしゃくきょう)」 へ出かけました
紅葉は少し遅かったようで残念でありました

いつもウィキペで調べていましたが 今回は広辞苑の辞書から調べてみました


  「帝釈峡は広島県北東部、帝釈川の渓谷。20㎞にわたる石灰岩台地の浸食により形成された
   岸壁で知られる。石灰洞が多い。周辺に縄文遺跡群がある。」 (広辞苑より)


この 「白雲洞」 は山口の秋芳洞に比べれば小さな鍾乳洞ではありましたが
立派な鍾乳洞でありました

鍾乳洞の割れ間に現れた黄葉は素晴らしかった !!
 


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入洞料250円を払い 白雲洞を散策しました
あいにくの小雨となり入口までの階段は
非常にしんどいものでした



洞内はかなり狭くて 
こんな感じで約20分かけて 奥行き200メートルの探索は終わりました ↓


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帝釈川沿いの散策も あいにくの小雨の中でありました
紅葉は終わったようで 
木々の黄葉は雨に洗われて かえって新鮮な美しさ !!

色とりどりの傘と黄葉の組み合わせはこれも良しかな 良しかなと
自画自賛しつつ歩きましたとさ・・・ ↓


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ここの見どころは 「雄橋」 でありました
パンフの解説によれば 以下のとおりでありました

   「渓水の浸食作用でできた長さ90メートル、高さ40メートルの日本一の天然橋です。
    自然が創りだしたこの橋は、"神の橋"とも言われています。
    世界三大天然橋のひとつとも言われ、国の天然記念物に指定されています」


悠作は14ミリレンズで撮影しましたが
とてもとても この橋の全景が撮れなかった
ウーン やっぱり自然の力には叶いませぬ ↓


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清流・帝釈川の川縁には 既に散り去ったモミジの落ち葉が・・・
ムムッ 残念至極ぅ~~ クッ! ↓


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白雲洞・雄橋の見物を終えると
車で約20ほど移動し 「神龍湖(じんりゅうこ)」 へと向かいました

神龍湖は 周囲24㎞ 全長8㎞ の人造湖でありました
パンフには 「秋には神龍湖に面する山々が、赤く燃えるような紅葉を楽しむことができます」
との解説でありましたが
残念ながら 時すでに遅し・・・でありました (>_<)

10名全員で遊覧船に40分間ほど乗り込み 晩秋の光景を楽しむことができました
これも幸せなひと時でありました

全員の日ごろの行いが良かったのか ときおり薄日が差し込んでくれました
船のガラス越しの撮影なので 変な映り込みもありましたが
何とか耐えられる写真を二枚ほどアップしました

ハハ 単調な旅行記になってしもうたなぁ~~  ご勘弁くださいませ



  「どうしても酒量増へたり同窓会二日酔ひなり黄葉みるも (やまぐち二茶) 」


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by yamayusaku | 2013-11-26 06:30 |
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はは 48年目のクラス会開催の地
広島県庄原市に参加者から 今回もいろいろなお土産が届きました

今回 驚いたのは島根県出雲市から参加された
吉田くんからのお土産でありました

その名も何と 「吉田くんの鼻くそ」 ですって !!
名前を聞いただけで 美味そうではありませぬ・・・

島根の常識だと言われても・・・
でもその味はそこはかとなく 美味かったです
ムーン 逆手をとったネーミングに完敗しましたねぇ

しゃれのちょっぴり効いたお土産もまた楽しでありました
また来年からのクラス会の楽しみが増えましたねぇ (笑)



   " お土産に鼻くそ貰って喜びぬ友のしゃれなり地元愛せる (やまぐち二茶) "


  追伸 今回の歌作りはほとほと参りました クッ! 
   
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by yamayusaku | 2013-11-25 06:30 |
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「今夜は飲みます」 という肩掛けを 友人・竹ちゃんは百均で用意をしてくれていました
モザイクをかけなくていいのですが・・・

この宴会前に出かけた国営の 「備北丘陵公園」 の出来事でありました

「65歳以上の方は手を挙げてくださ~~い」
はは 全員が手を挙げました

たった一か月の企業研修会なのに 48年も経っているというのに
今や 奥さん 孫連れで集まります

あと二年でこの方々と人生五十年のお付き合いであります



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標高500メートルの地から 新幹線・東広島駅まで竹ちゃんは迎えに来てくれました
11時35分着なので竹ちゃんは予約してくれていました
彼の地元の昼食の「うどん」が美味かった !!

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郵便局員は 今日も動いていました
これが私たちの原点なのです

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  " 五十年続く付き合いありました後二年なり50年といふ年 (やまぐち二茶) "

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by yamayusaku | 2013-11-22 06:30 |
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【撮影:悠作ママ】

先日 所要の為 北九州市まで車ででかけました
往路は関門トンネルを通り 
帰路は高速に乗り 関門橋を通りました

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 【撮影:悠作ママ】

関門橋は懐かしいのです
1999年8月 島根県松江市から福岡市に転勤し
福岡の古刹 「香椎宮」 近くの借家で六年間 居住しました

山口の家は空き家にしていましたので
毎月一度以上 高速九州道・中国道を経由して この 「関門橋」 を渡って
空き家の風入れの為 土日を利用して帰宅をしておりました

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あれから八年間 関門橋を車で渡ることはなかったのです
助手席の悠作ママに撮影はお任せして 八年ぶりの関門橋となりました
現役の頃のことを懐かしく思い出させてくれました。

今では関門橋は見上げるだけの存在となってしまいましたねぇ~~


   " 最近は見上げるだけの関門橋八年ぶりぞハンドル取るは (やまぐち二茶) "


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 【2012.10.24 宿泊の下関のホテルで撮影:悠作】
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by yamayusaku | 2013-11-08 06:30 |
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              【撮影:悠作ママ】

昨年の12月9日 悠作夫婦は甥っ子の結婚式で
数十年ぶりの名古屋に出かけました


さすが中京地区の大都市・名古屋です
新幹線を降りたら悠作ママの姿が見えなくなりました
この人通りです
見失ったら終わりですよねぇ~~


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悠作ママの姿が見えません
キャリーバッグを押しながら元に戻る悠作・・・。
悠作ママの姿を捉えました


彼女はこの熊野観光協会の方に「写真を撮らせて」と頼んでいました
「熊野古道も台風の被災地なんだからね」という意識が
彼女の写欲に火を点けたようであります


東日本大震災と同じようにこちらの被害も甚大でした



" 熊野とふ世界遺産を襲ひたる台風被害は忘れてならじ (やまぐち二茶) "


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〈 係りの方にブログ公表の許可を得ております〉
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by yamayusaku | 2012-01-08 06:30 |
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悠作は甥っ子の結婚式から帰ってすぐに10日前に名古屋城の写真を
ブログに出しました

私は名古屋城の屋根しか映っていない写真に不満がいっぱい ! !


遠くに白銀の山が見えるのを撮りたくて
早朝から狙っていました


この白銀の山の存在が知りたくて
結婚式場の熱田神宮会館で新郎の父である義弟(悠作の義理の弟)に確認しました


「姉さま、これは白山ですよ」だっていわれますが。。。



  " 六階の名古屋のホテルから見ゆる山白銀を背に悠としており (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-12-23 06:30 |
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今回 甥の結婚式で名古屋で三日間 ゆっくりした
まずは名古屋城を一度見たかった !!


ホテルは名古屋城正面の六階の部屋でありました

     ~~~~~~

カラスが金のシャチホコの周りを舞っておりました
泊りは宿舎前の常緑樹の間のようでありました



暗くなったので部屋着に着替え 写したのがこの写真です
ライトアップされた名古屋城をセオリー通り
iso 800 シャッタースピード 60分の一秒で撮ってみました


難しいですねぇ 写真って !!



" 三百年歴史を誇る徳川のお城はここぞわれしみじみと見る (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-12-12 14:30 |

雨の尾道・千光寺。。。

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        【千光寺本堂横の鐘楼からは尾道水道が一望できる】


鞆の浦のクラス会の翌日の10月30日のこと 
有志で尾道まで出かけることになりました


この日は朝からあいにくの雨でありました



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広島県尾道にはこれまで仕事などで五回は来ていたのに
名所旧跡であるこの千光寺には初めてでありました



 千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院。 山号は大宝山(たいほうざん)。本尊は千手観音。
 中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所である。

 境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望でき、
 ここから取られた写真がよく観光案内などに使用されている。(ウィキペより)



「尾道水道はこれじゃ川と間違われるよね」と旧友のたまわく。。。
「そうだそうだ ここは海だものね」と何とも平和な会話が続きをり


下方に目を見やれば尾道水道には船が行き交い
四国へとつながる「しまなみ街道」も眼下に見えます



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向かいの島は「向島」です
はは 分かりやすい地名であります
造船業が盛んなようであります


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と あるところで友人たちが立ち止りました
「やまさん 写真撮れよ 桜が狂い咲きしているよ (笑) 」
はは これはおそらく十月桜でありましょう


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↓ 友人・竹ちゃんがピンクの傘を差して怖いところを歩いています
千光寺で二番目に大きいと言われる「鼓岩」です
この下は絶壁みたいなものでおまけに雨でぬれているぅ~~


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高所恐怖症の悠作は絶対こんな危ないところは歩きませんよ クッ! 


" 濡れている鼓岩をばあな怖しわれ遠くより友人を撮る (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-21 06:30 |
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             【国民宿舎・仙酔島の額】


今回の同窓会は広島県福山市「鞆の浦」の沖合数キロに浮かぶ
「仙酔島」の国民宿舎で開かれました
国民宿舎と名のつくもののれっきとした民間経営でありました
この宿にはテレビもカラオケもありませんでした


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二重の塔のある弁天島の奥に高くそびえる島影を持つ島が仙酔島でありました


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坂本龍馬の「いろは丸事件」によるものでしょうか
黒っぽい渡船「新いろは丸」に乗り込むとわずか五分で仙酔島に到着しました
鞆の浦の渡船場で往復の渡船切符を買ったのに乗船するときに
往復分を係員より没収されました


あとで分かりました
観光の宿泊者以外は無人島の観光施設で働く人ばかりです
帰りの切符などちまちましたことは関係ありませぬ


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これが宿の全景です
目の前には穏やかな瀬戸内の海が広がり
小さな灯台の灯りが点灯していました


夕方 六時半から宴会が始まり全員痛飲したのか
午後10時過ぎには全員が白川夜船になりました (>_<)


       ~~~~~~~~~~~~


翌朝六時過ぎ 悠作は朝風呂に入り
朝の静かな浜辺の散歩に出かけていました


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もちろんカメラ持参です

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想像以上の荒々しき海岸道でした

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始発の渡船が来ないと陸には戻れません
のどかに若い家族が釣り糸を垂れておりました

久しぶりの命の洗濯のひと時でありました


" ゆふぐれの秋の日差しのはかなさよわずか五分で光失ふ (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2011-11-12 06:30 |