夕暮れ散歩


by yamayusaku
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

山口ぶらぶら 。。。。 左書きの駅名ぞ懐かし

d0244960_1713039.jpg


久しぶりに鉄道に乗って 湯田温泉まで出かけました
さてさて 年二回もありましょうか
現役のころのOB会の集まりです
クルマ社会の山口の宿命であります

d0244960_1715889.jpg


新山口駅に入ると左書きの時刻表を眺め
明治時代のランプを醸し出す駅長室を撮るのが楽しみなのです

d0244960_1722118.jpg


今年7月28日の豪雨で 山口の観光の目玉である
「SLやまぐち号」 の走る橋が三つも落とされ
今年の津和野までの走行は 中止になりました

d0244960_1724316.jpg


「新山口」 から 「湯田温泉」 までの山口線の旅は約20分のチョイ旅であります
はは 左書きの 「湯田温泉」 の写真を撮りたくて
高校生たちの集団が降りた後 お目当ての写真を撮りに行きました

d0244960_173341.jpg


ローカル線の単線って なかなかいいものであります
ここに降り立つたびに石川啄木のある歌を思い出すんです

  「ふるさとの訛(なまり)なつかし停車場の人ごみのなかにそを聴きに行く」

これは上野駅で詠んだようでありますが
山口線にも雰囲気が残っています

小さな小さな湯田温泉駅を降りると 巨大な白いキツネのモヌュメントが迎えてくれます
この巨大さを現す写真表現ができなくて
いつも悶々とした状態になる悠作で~~す クッ!
白いキツネが自分の傷を癒やすために 湯田温泉のお湯を浴びていたいたのが
湯田温泉の起源らしいのです 

今日は啄木さまをピックアップいたしましたので
悠作の下手な歌はお休みいたしますぅ~~



d0244960_1735093.jpg

[PR]
by yamayusaku | 2013-09-13 06:30 | 山口ぶらぶら