夕暮れ散歩


by yamayusaku
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山口ぶらぶら 。。。。 長門市仙崎 「金子みすゞ館」

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「金子みすゞ記念館」 は 近くまで何度も行きながら
特に東日本大震災以来 気が重くて なかなか行けませんでした

今回 結婚記念旅行を機に 思い切って出かけて見ることにしました
「金子みすゞ記念館」の真ん前の郵便局隣には
巨大なモザイク画が。。。
パンフレットでも良く見かけていました

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山口県のJR美祢線の終点「仙崎(せんざき)駅」 前から
約1キロ強の 「みすゞ通り」 が繋がっています
通りの軒先には みすゞの詩がかけられています

やっぱり 「こだまでしょうか」 が写真の素材となりました

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このJR美祢線の山陽側の始発駅は わが故郷の 「厚狭(あさ)」 という駅です
三年前の大雨で大きな影響を受けて 橋が落下して
最近まで不通でありました


 金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代 末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人。本名、金子テル(かねこ テル)。 大正末期から昭和初 期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に 『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは若き童謡詩人  の中の巨星と賞賛された。(ネットより)

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「金子みすゞ記念館」 にたどりつくも
この前に出かけた 「香月泰男美術館」 と同じくほとんど撮影禁止 クッ! 
しばし みすゞの世界を堪能しつつ 記念館を後にしました


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帰り道でマンホールを見つけました
今では橋でつながっている 山口県の名勝 「青海島(おおみじま)」 です
みすゞの生きていた当時は渡し船で渡っていたのでしょう

クジラ漁も盛んな島だったようで みすゞの詩にも出て参ります
駐車場脇には巨大なクジラのモニュメントが
当時をしのばせてくれました

はは 以上です
はは 何とも淡々とした観光記録になってしまいました 。。。。



  "早逝のみすゞのうたは心沁むこだまでせうか今も生きをり (やまぐち二茶) "


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by yamayusaku | 2013-04-01 06:30 | 山口ぶらぶら