夕暮れ散歩


by yamayusaku
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ぬばたまの 。。。。

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 【檜扇の種子・ぬばたま】

万葉集とは1300年以上も前に詠まれた 日本に現存する最古の和歌集であります

 『万葉集』(まんようしゅう、萬葉集)は、7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集である。天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人間が詠んだ歌を4500首以上も集めたもので、成立は759年(天平宝字3年)以後とみられる。(ウィキペより)

この和歌集の枕詞として 沢山の「ぬばたま」と言う言葉が出てきます
檜扇の真っ黒な種子であります
ネットで調べてみました


「ぬばたま」 は万葉集では「黒」や「夜」 またその他の「黒」をイメージさせる言葉を導き
たとえば 「・・・ぬばたまの黒髪・・・」  などと言うように使われています


アヤメ科の多年草。葉は剣形で根際から扇状に広がる。夏,高さ1メートル 内外の花茎を出し,斑点のある黄赤色の花をつける。黒色の光沢のある丸い種子は「ぬばたま」「うばたま」という。生花に用いる。カラスオウギ。漢名,射干(やかん)。 [季] 夏 (ネットより)


" ぬばたまは千年の時生きてゐる誰も気付かぬ近所のお宅 (やまぐち二茶) "


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 【檜扇の花 2012.8.7撮影】
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by yamayusaku | 2012-10-17 06:30 |